CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

人とのつながりの温かさを強く感じました


 
社会人 女性 かなこさんからの投稿です
 
■ 参加期間:2026年8月4日〜1週間
 
■ 参加プログラム:個人参加プログラム
 
■ 参加しようと思ったきっかけは?
海外の学校に行ってみたかったため
 
■ 参加された時期の天候、服装をお知らせください。
1日だけスコールが多い日があったが、ほかの日は曇りが多かった。
服装は、Tシャツとズボンでした。
 
■ ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
水の補充や部屋の掃除をお願いするとしてくださりありがたかったです。朝ご飯も美味しかったです。
 
■ 活動先/活動内容:
マザーハウス孤児院 
その他
 
■ ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
・フリースクールで子どもたちと学習(AM・PM)
・孤児院で一緒に遊ぶ・食事介助(AM)
 
■ 参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
 今回、初めて一人で海外に行き、現地の子どもたちと関わる中で、「思っていたより、言葉が通じなくても何とかなる」ということを実感しました。
 クメール語で自己紹介をすると、一つ一つの内容に拍手をしてくれたり、折り紙を一緒に折ったり、風船バレーをしたり、言葉が十分に通じなくても自然と一緒に遊ぶことができました。日本語を勉強している女の子からは、クメール語を教えてもらう機会もあり、「もっとクメール語や英語を話してみたい」と思うきっかけになりました。
 また、子どもたちが手紙を書いてくれたり、帰るときに手を振ってくれたり、「また会いましょう」と自然に言っている自分に気づいたりと、人とのつながりの温かさを強く感じました。
 
■ 観光、ツアーには参加されましたか? 
 観光では、アンコールワットの歴史やキリングフィールドなど、カンボジアの歴史・文化に触れることができ、とても興味深かったです。
特に、アンコールワットの歴史や、カンボジアの過去についての話は、「実際にその場所に行ったからこそ感じられるもの」がありました。
トンレサップ湖の水上生活など、日本とは全く異なる暮らしを見ることができたのも印象的でした。
 また、お土産屋さんで買い物をしたり、カフェで飲み物を楽しんだり、トゥクトゥクに乗ったりと、観光だけでなく現地の日常に少し入り込めたことも楽しかったです。トゥクトゥクは想像以上に気軽で便利で、カードで支払えたり、運転手さんとハイタッチしたり、日本ではなかなか経験できないこともたくさんありました。
 私はどちらかというと体力がない方だと思いますが、「半日は活動、半日は自分の時間」のような余白を持ったスケジュールの日があり助かりました。楽しかったです。
 
■ お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
300ドル用意しました。使ったのもそれくらいだと思います。
 
■ 今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
◯日本と違うこと
・トイレットペーパーはゴミ箱に捨てる
・ウォシュレットはない
・浴槽もない(シャワー)

◯以下持って行ってよかった・持って行けばよかったと感じたもの
・サングラス(日差し・砂埃対策として役立ちました)
・スリッパ(ホテル用)
・折り紙や簡単な遊び道具(折り紙は折り方も求められたので教えてあげられるとよい)
・クレジットカード(使えるお店あり)
・Wi-Fi、通信手段の準備
・雨への対策(折り畳み傘)
 
■ その他、お気づきの点
・クメール語も英語も初心者でしたが、伝えようの気持ちやジェスチャーで何とかなりました。