参加者レポート
ジョグジャ1日ボランティア 8月
■参加されたプログラム
1日ボランティア
■参加期間
1日
■ボランティア活動や地域体験について
朝の10時から夕方の18時までの時間の中で、3か所でボランティアさせていただきました。
時間は、一か所で約二時間でした。
一つ目は、日本の送り出し機関でした。日本での活動を希望しているインドネシアの方のスピーチの審査をしました。スピーチの内容は日本での活動内容や自分の夢についてのスピーチでした。約20人のスピーチを聞くことができました。
二つ目は、高校に行かせてもらいました。高校では、日本の学校についての話や、実際にひらがなの授業のアシスタントをさせていただきました。日本語教師の方、学生のみなさんとても明るく、親切でとても良い経験ができました。
三つ目は、孤児院の方へ行きました。自分は日本のお菓子を持っていって、現地の人たちとお菓子を食べながらゆっくりお話しをしました。現地のコーディネーターの方が通訳してくれました。日本の文化、インドネシアのおすすめお菓子など小学生から高校生年代の方の約15人と楽しむことができました。
■その他の感想
高校では、日本語の授業と言うこともあってとても印象に残りました。日本語担当の先生も日本語ができるということもあって様々なコミュニケーションができ、学生のみなさんとも関わることができました。
自由時間は孤児院の近くの小さなお菓子屋さんに連れて行ってもらいました。
参加する人への、アドバイスはメールアプリのWhatsAppのダウンロードです。
インドネシアに入国したら、スマホは使えても、日本の携帯番号を使ったメール、認証コードは届かないので、日本にいるうちに必要なアプリをダウンロードしておく必要があると感じました。
■滞在先やその周辺について
滞在先は知り合いのところに泊まりました。
■現地の物価について
お金は、昼食とちょっとしたお菓子屋さんで使いました。
昼食のソトアヤムは約200円で、1日で約400円使いました。
■スマホやWIFIについて
SIMはトリファのe-simを使いました。無制限での契約で、接続状況も無事で安心して使うことができました。
…‥・゜+.*・‥…☆。゜+.*…‥・゜+.*・‥
CEC(シーイーシー)は海外ボランティア専門の派遣会社です。 タイ、フィリピン、インドネシア、インド、ネパールなどアジアをはじめとする地域で、教育支援・孤児院やスラムでの子どもたちとの交流・給食活動・環境保護など、多彩なプログラムを展開しています。
海外ボランティアに参加することで、異文化体験を通じた英語力向上や、国際的な視野の拡大、そして子どもたちとの心温まる交流を経験することができます。CECは設立から長年にわたり、多くの高校生・大学生・社会人の皆様に信頼され、安心して参加できるプログラムを提供してきました。
「アジアでの教育ボランティアに挑戦したい」「海外での社会貢献活動を通じて成長したい」と考えている方に最適な環境をご用意しています。
海外ボランティアを通して得られるのは、子どもたちの笑顔や感謝の言葉だけではなく、自分自身の成長や将来につながるかけがえのない経験です。ぜひCECの活動を通して、国際交流と社会貢献の一歩を踏み出してください。


