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コロナウイルス感染 セブ・フィリピンの状況

2020年7月31日 
本日のセブ島全体の新規感染者数は200名弱です。一時はセブ市内だけで300名いたことを考えるとかなり収束しているように感じます。
また、今日から都市封鎖のレベルがセブ市内でも一段下がり、GCQとよばれる警戒レベルに変更になりました。日本の非常事態制限に比べるとはるかに厳しいルールです。現状ではまだ私たちCECが行っているセブ市内でのボランティア活動を再開することはできません。

懇意にしていた語学学校の閉校がいくつか出てきています。本当に残念なことです。

クラウドランディングのお知らせ
https://www.makuake.com/project/savecebu/
残念なことにセブは現在、東南アジアの中でも最大の新型コロナウイルス感染地域となっています。
セブ市では毎日300名近くの新規感染者が出ています。その多くがスラムで起こるクラスターです。

貧困地域の子供たちの生活状態は本当に厳しいです。ただでさえ貧しい生活をしているのに、今回のコロナ感染のため外出禁止で家庭の収入は無くなり、日本のような生活保護もありません。
現地の家族からのSOSに応えるためにクラウドファンディングをたちあげました。

https://www.makuake.com/project/savecebu/

ご支援・そしてこのファンディングの拡散を心よりお待ちしております。
どうぞ、ご協力よろしくお願いいたします!

2020年7月16日 
本日フィリピンでは1日あたりの新規感染者数が2,498となりました。1日の感染者数としては最大になります。

昨日の深夜からセブの規制が少し緩やかになりました。(それでも厳しいですが)
ECQからMECQとなりました。一般人にとっては緩くなったという感覚はほとんど感じられないそうです。

● 外出禁止(通行許可書必要)から少し外出できる範囲が広がった。(でも通行許可書は必要だし、数は多くない)

● 最小の経済活動から、生活に必要なビジネス、モールは一部分開業、工場の稼働は50%

● 公共の場ではマスク着用義務

● 交通機関は完全停止から必要な商品やサービスを行うことが可能
バイクタクシーやジプニーなどは禁止のままです。

● 午後8時から朝5時までの門限

● 大人数での集会の禁止

● 政府機関は人員を減らして運営


セブのあるビサヤ諸島の統計です。(フィリピン全体ではありません)

2020年7月02日 
セブ市内は都市封鎖(呼び方はECQですが、きわめて厳しいものです)が7月15日まで続きます。
病院やバランガイのヘルスセンターでは感染者の人たちが治療の順番を待つために待機しており、今一番感染のリスクがある場所となっています。

2020年6月23日 
本日フィリピン時間の午後10時から今までよりはるかに厳しいルールが適用されます。
セブ市内の通行許可書が効力を失いました。いままではEnhanced Community Quarantine用の通行許可書があれば外出できたのですが、それが不可能になりました。今後新しい通行許可書を発行するそうです。
詳細はまだ現地の人たちにもわからないそうです。突然決まったようです。フィリピンでセブが感染の広がりを止めることができずにいます。軍と警察が外出禁止措置としてパトロールしています。私たちの現地スタッフも外出禁止中です。


2020年6月19日 
セブ市内で104名の感染がでました。この時点でセブ島全体の患者数は2866名、そのうちセブ市内では2078名となっています。
医療崩壊が起こりだしているようです。私たちがサポートしているスラムでも患者が出たために、一斉避難で教会に集まっていたり(そこが密になるのですが・・・)とにかく今、一番のピークになっています。日本が一番厳しい状態で誰もが不安だった時期が、まさにいまセブで起こっています。せっかく仕事ができると喜んでいた人たちも、いままた外出禁止になりました。コロナ感染より飢えで死んでしまうと悲痛な声が聞こえます。
何とかしてあげたい。そんな気持ちでクラウドファンディングを準備しています。このブログをご覧の方でセブの厳しい状態にある子供たちのことを考えていただけるかた、ぜひ支援をお願いします。詳細がきまりしだいお知らせいたします。

今フィリピンでは航空業界が大変なことになっています。フィリピン航空(2月に300名削減)も、セブパシフィック(3月に190名削減)、そしてエアアジア(フィリピン)も260名の従業員の大量削減を6月末までに予定しています。

2020年6月16日 
本日からセブ市内はGCQからさらに厳しい制限を受けるECQに戻りました。第二波です。
子供たちや老人の外出は禁止です。外出できるのは食料品や薬など生活に必要な物を買いに行くときだけ。通行許可書が必要です。
一般のショップもまた閉まりました。墓地の住人でSMショッピングセンターの電化製品売り場で店員として仕事を得た人がやっと店に出られると張り切っていたのに、また閉まったため、がっかりしているとメッセージが来ました。

2020年6月12日 雨季
本日からセブなどのビサヤ諸島は雨季にはいりました。日本の梅雨と違って、ものすごい勢いで雨が降ります。そのあと晴天になる、これが繰り返します。
フィリピンのコロナ感染状況、昨日11日には合計740名の感染が確認されました。アメリカ(17847名)やブラジル(30,412名)などの人数に比べると少ないですが、現在の日本と比べるとまだまだ油断できません。

ところで、どこの国でも学校が休みになり、オンラインでの授業などを考えていますね。
セブでもオンラインによる授業を行う方向で検討されていました。昨日のニュースによるとセブの田舎では537,487名の小学生の82.17%がインターネット環境を持っていないことがわかりました。
2月末から休校になり、本来4月はじめからはじまる夏休みに突入しました。6月はじめに始まる予定だった新学期が今も休校のままです。8月24日に始まるという事なので、正味4か月程授業をしていないことになります。

2020年6月9日

本当に残念ですが、セブ市内での感染が増えてきました。GCQになってからまだ数日しか経っていないのに、すでに第二波が来ている感じです。
本日のセブ市内での新しい感染者数は100名を超えました。まだ先は長いように感じます。

2020年6月3日
本日の時点でのセブでの感染者数は42名となっています。
現在セブはGCQ (General Community Quarantine)になりました。ただ市内一部のスラム街はさらに厳しい地域封鎖が続いています。フィリピンにはスラム街があり、衛生環境が悪く、狭い家に多くの人が住んでいます。そういったスラム街が感染の一番危ないところです。

現在ブラジルのスラム街(ファベーラ)では毎日200名以上の死者が出て埋葬が追いつきません。
ブラジルの大統領は(フィリピンと真逆)の政策として、ほぼ感染に関しての措置(マスクを付ける、外出禁止など)を取りませんでした。そのために死者、感染者が急増しています。あっという間にブラジルでは死者が30,000人を超えました。

同じようにスラム街が多く、心配されたフィリピンは、大統領が厳しい措置を断行したおかげで、死者の数も日本とほぼ同じ程度に抑えられています。大統領の支持率は落ちていません。知事は大統領の意向をしっかり聞いて対応しています。

GCQになり、子供と老人以外は市内に出ることができるようになりました。6月12日からはほかの都市に行くのにも通行許可書は不要になります。SMもアヤラもオープンしています。J-mallは6月8日からオープンの予定です。イミグレーションは6月1日からオープンしています。ジプニーやBeepはまだ動いていません。トライスクルもバイクタクシーもまだ運行していません。よって交通機関としては大型バスのみとなります。

先日メッセージを送ってくれた墓地に住む21歳の母親の子供たちが元気にしているビデオが届きました。ここに写っている女の子、本当は来年から小学校1年生になる予定だったのですが、いままでの期間幼稚園での教育をしっかり受けることができなかったこと、また、ワクチンができてないのに墓地の外の学校に出すことに不安があるので1年学年を遅らせると母親が言っています。親の希望でそのようなことができるのでしょうね。学年と年齢が一致しない子供たちはセブにはたくさんいますので、あまり気にならないのでしょう。ちなみにフィリピンは幼稚園の年長さんから高校卒業まで義務教育なので授業料は無料です。本気で勉強したければ、貧富の差なく学校にいくことができます。この制度は2016年ぐらいから導入され始めた K to 12 と呼ばれる教育制度です。 https://youtu.be/AKiwZfjzANI

2020年5月29日
5月28日時点でのフィリピン全体でのコロナによる死者は合計921名となりました。政府はよく抑えていると発表しています。スラムなどの衛生環境が悪い場所が多いフィリピンでは、よくコロナを抑えていると感じます。比較として、毎年フィリピンでは結核でなくなる人たちが22000人以上でています。(日本では2018年には2303名が結核で亡くなっています。)
新しい感染者は昨日の時点で539名と発表があり、依然高い数字です。
この539名の中で重症患者は2%とされていて、大半の感染者は無症状、もしくは軽症者です。
フィリピンは現在外出禁止で、もし許可なしに外出すると警察に捕まります。内務省の報告によると、外出禁止を破ったとして 184,467人が捕まりました。
そのうち54%の人が逮捕、37%の人が罰金、そして9%のが警告を受けたそうです。
セブシティ内のコロナウイルス感染の危険性がまだ高いと判断し、強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を6月15日まで延長すると発表されました。(既存は5月31日まででした。)なお、フィリピンの一般学校の再開は8月24日を予定しています。

セブの墓地スラムに住む若い母親からメッセージが届きました。この母親は21歳、二人の子供がいます。(およそ2分のビデオ) https://youtu.be/wSj391O_Wqg

2020年5月22日
フィリピンの本日までの死亡者数は857名です。このところ数日間は毎日の死亡者数は5名-10名程度になっています。この日本とほぼ同じような推移で動いてきています。
セブ市(マンダウエ市や、ラプラプを除く)では32名が新たに感染が確認されましたが、その多くはセブ刑務所のクラスターによるものです。
これまでに、セブ市では1814人が感染確認され、9名が亡くなっています。

セブのスラムに住む女子から、彼女の生活に関するメッセージが届きました。この女子は現在大学の1年生、12人家族、兄弟が10人います。一家はずっとストリートで暮らしていました。現在は教会関係の団体のサポートで住宅を提供され、その団体のサポートで大学に通っています。
コロナ感染のためにセブ市内が都市封鎖された以降、親の仕事もなく、お金がなくなり、毎日厳しい生活が続いています。コロナでは死なないけど、飢えのために死んでしまうと悲痛なメッセージがとどきました。(およそ6分のビデオ) https://youtu.be/ouvWbiNNxoY

2020年5月16日
セブ市、マンダウエ市は5月31日まで現在のECQが延長されることになりました。しかし、これも今後変更あるかもしれません。
ECQ = Enhanced Community Quarantine
This means people can get out of their house ONLY for necessary reasons like to buy Food and Medicine. You need a Quarantine Pass to be able to go out. No gatherings of any kind whatsoever. You can only use your private vehicle every other day. Most of Companies are closed depending on the governments agreement and Public Transportation is banned. Borders of the Cities or Towns are strictly guarded, no one can get in or out.

Not allowed to go out for whatever reason:
– persons below 21 years old
– persons above 60 years old
– Sick people
– Pregnant women

2020年5月15日
マクタン島のロックダウン :5/31までの予定(今後変更あり)
6/1からはGCQ (General community quarantine)となり、21~59歳が外出可能
3月16日から休校になっていたPublic Schoolが8月24日から再開する予定です。
GCQ = General Quarantine
This means people can get out of their houses without a Quarantine Pass but Social Distancing is strictly applied everywhere. No gatherings of any kind whatsoever. Most of Companies are allowed to open except for Tourism, Gyms and other selected few. Public Transportation is allowed but can only carry 50% passengers than usual load for social distancing in the seats. No motorbike taxi allowed.GCQは現在のECQよりかなり緩和されるのですが、それでも日本の緊急事態宣言に比べると厳しい規制です。

Jeepney(現地の公共交通機、バスの代わりですが、下記のようにソーシャルディスタンスを強制的にとるような形が考えられています。本当にこのような形で運用されるのか、6月にならないとわからないのですが・・・料金が2倍になるとのうわさもあります。

2020年5月12日
セブの感染が高くなってきています。本日新しい感染者が91名と発表されました。現在セブで感染が広がっている地域はスラムです。私たちCECが運営するボランティア支援先であるマザーテレサ孤児院周辺(sawang calero 本日の発生件数21)や私が理事を務めるNPO法人でサポートする子供たちが多く住むスラム街(テヘロ地区 本日の発生件数56)などでクラスターが発生しています。

フィリピンのニュースによると、コロナでかかる治療費用は60万円から600万円、重篤な場合には1600万円かかるケースがあるそうです。しかし、公費で支払われる最高額は180万円程度です。コロナで入院した場合、日本は治療費は全額公費です。フィリピンの場合、困窮家族の場合には全額公費となりますが、TAXを払っている中産階級以上の人たちの場合には、一部しか公費になりません。フィリピンでコロナにかかると経済的に大変な負担になります。

スラムでは衛生環境はよくありません。マスクもアルコールも数がたりません。トイレも数家庭の家族が共用で使っています。スラムで誰か一人が感染すると一気に広がります。それがわかっていたからセブは早い段階でECQを出していたのですが、コロナウイルスの拡散を止めることができませんでした。

ただ、フィリピン全体では発生件数は落ち着いています。5月16日以降に都市封鎖を解除される地域が50か所を超えます。
https://www.facebook.com/gmapublicaffairs/posts/10158057949206066

2020年5月10日
5月10日の時点でセブ島・セブ市の感染確認者は1571人になりました。検査がしっかりできてないので、実数はもっと感染者がいるといわれています。人口が92万人のセブ市での数字なので大阪市と比べると発生率は高いです。フィリピンの都市のなかで、一番発生率が高いのがセブになっています。マニラのほうは収まりつつあるみたいです。

2020年4月23日
今日のセブは日中暑く、40度を記録しました。
https://www.facebook.com/sunstarcebu/posts/2914853918562149

2020年4月20日
セブの語学学校は当初5月10日ぐらいで再開する予定だったのですが、7月4日以降に再開することに変更されました。コロナウイルスの状況が予定より早期に改善される場合は学校再開日を早める可能性あります。
フィリピン政府の方針により延期される可能性もあります。留学希望者には航空券はすぐにご購入されないよう求められています。
また、今日のコーディネーターからの連絡ではセブマクタン島とセブを結ぶ2つの橋も閉鎖され通行することができなくなりました。

2020年4月17日
フィリピン全体での死亡者が387人となりました。セブでも1日に84名の感染が確認され、161名となっています。
セブ市内では軍隊が警察のサポートをし、都市封鎖の治安維持につとめています。それだけ本当にシリアスな状態であるということです。

大阪ではすでに感染者1000名を超えましたが、セブに比べてあまりにものんびりしています。これで良いはずない。。。

在フィリピン日本国大使館 セブ領事事務所

~セブ市内ではマスクの着装を厳守してください。~

セブ市においては,4月1日付行政命令(66番)により,公共の場所ではマスクを
着装することが義務づけられています。これを怠った場合,行政命令違反とみなされ,
共和国法に基づく逮捕・拘束の対象となり,場合によっては刑事罰が科されます。

2020年4月16日
本日の時点でセブ市内での感染者確認数は77名、死亡された方は全員で22名となりました。
かなり厳しい都市封鎖の状況なのですが、それでも少しづつですが感染数が増えてきています。密集状態で衛生環境が悪いスラムで感染すると、あっという間に広がります。

2020年4月7日
日本人会からのお知らせとして、4月15日にセブ-成田間のフィリピン航空のチャーター便を飛ばす計画があるとのことです。現在セブに居て、帰国をご希望の方は下記の日本人会FBをご覧ください。
日本人会FBへ

2020年4月6日
引き続きセブはenhanced community quarantine(強化されたコミュニティ検疫)が実施中です。

マニラやセブなどの封鎖は5月中旬まで延期されるようになったとのこと。これもその時期にまた変更になる可能性あります。
フィリピン航空も5月から減便で運行する予定ですが、これもどうなるかわからないです。

現在も車、バイクの運転禁止、ジプニーなども動いていません。各家庭、通行パスを持った1人のみが買い物に出られます。スーパーマーケットは営業時間が短縮され、また店内の人数制限をしているため、入店するのに長い時間並びます。マスク着用が義務付けられています。

※観光ビザが切れてしまった場合
外出禁止令が出ている期間は、VISAの更新手続きも空港で出国時にできます。外出禁止令中に失効してしまったVISAに関してはペナルティーは発生せず、更新分の費用のみが必要になります。(日本人会のFace book よりの転記です。)

2020年4月1日
フィリピンでは2311名の感染が確認され、96名の死亡人数となっています。
4月1日現在の感染者、セブ市21名、マンダウエ市2名、ラプラプ市2名

CECの海外ボランティア活動のなかで、現在フィリピンのセブに参加希望の方が多く、その分、セブの情報をよくアップデートさせていただいております。

セブ現地で貧困に苦しむ家族の子どもたちのサポートを行うNGOの現地コーディネーターがセブのコロナ感染に関する街の現状を教えてくれました。下記にその情報をお知らせいたします。

2020年3月29日
3月28日にセブ市が、そして3月30日にセブ州としてenhanced community quarantine措置が施行されました。

Covid19 has been affecting people in many countries and the Philippines is one of them. As of the moment, Philippines has 1075 total number of positive cases with 35 recoveries and 68 deaths.

フィリピンでの感染者の数が急速にあがってきています。ほとんどの感染者はマニラがあるルソン島に集中しています。現在までの感染者は1075名、死亡者は68名となっています。

In Central Visayas, there are 22 positive cases. Due to this, the government in Cebu City and other cities such as Lapu-lapu City and Mandaue City have implemented the Enhanced Community Quarantine.

ビサヤ地域はセブ島が位置するあたりの島々を表しています。このビサヤ地域では現在22名の感染者が確認されています。このためセブ市、マンダウエ市、ラプラプ市などの都市は封鎖されています。 lockdown とは呼ばずにenhanced community quarantine という言い方をしていますが、封鎖との違いは完全な外出禁止にはなっていないことです。ただし、子供やご老人の外出は原則禁止となっています。

Enhanced Community Quarantine means the actions of people are limited. Each household is given a Quarantine Pass that they have to show to the security personnel when they go out to buy food or medicine. Only one member of the family is allowed to go out to buy the basic necessities. During this time, there is a strict guarding of the city borders. Which means, people who are living in Cebu City can’t go to another city such as Mandaue City or Lapu-lapu city and vice versa unless they have some medical appointments. There are many police officers, soldiers and barangay police guarding the areas. Public transportations are not allowed also. The government provided some private for the individuals to ride.

人々の生活活動は制限されています。食材や薬などの必要品を買うために、一家に1つのみ通行許可書が渡されます。一人で買い物にいかなければいけません。都市間の交通は制限され、セブ市と隣接するマンダウエやラプラプ市には病院などに行く以外の交通は禁止されています。警察、兵士、そしてバランガイ警備が各地域を警備しています。ジプニーやビープなどの公共交通機関は停止しています。

People can still buy food at the Supermarket. It is still open but closes earlier than the usual time. Public Markets like the famous Carbon Market in Cebu still open too so no need to worry on where to buy food. スーパーマーケットやカルボンなどの地元の市場も時短で開いているので食材の購入はできます。

Establishments that are open during this period are supermarkets, markets, pharmacies, banks, hardware, and gasoline stations. Cargos are also allowed to run and food deliveries. Restaurants are still open for take- out, no dine in.

スーパーマーケット、市場以外にも薬局、銀行、ハードウエア(コーナンのようなDIYショップのこと)、ガソリンスタンドなどが開業しています。運輸(物資調達)は機能し、レストランはテイクアウトのみ開業しています。 This Enhanced Community Quarantine will last until April 28, 2020. It can be lifted earlier than the decided time or it can be extended. この封鎖は4月28日までを予定しています。早期に解除される場合もあれば、延ばされる可能性もあります。

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フィリピンのコロナ肺炎への対策 3月15日
フィリピン国内では13日の時点で52名の感染者が確認されたのですが、15日の時点で感染者が140名となりました。

フィリピン政府の動きは迅速でマニラ首都圏を3月15日から1か月間「封鎖」しました。そのため、マニラ首都圏への陸路の出入りも禁じられることになり、マニラ経由のフライトも利用できないこととなりました。マニラに滞在している外国人は30日間外にでることができなくなっています。

また、フィリピン全都市(セブ島も含む)でのすべての学校(小学校、中高、大学、そして語学学校などすべて)が3月16日から2週間の休校になりました。セブでも、日曜日に到着した留学生が2週間の授業を受けることができない重大な状況になっています。

そして、昨日3月15日にセブの病院でお一人コロナで亡くなったことを受け、セブ市はcommunity quarantine という命令をだしました。これはセブに住む市民は他の島に行ってはいけない、また、帰ってきてもいけないというセブ市の命令です。セブと他の島を結ぶ国内線のフライトと船便が停止されたのです。大きなイベントの禁止、映画館営業停止、スーパーなどの時間短縮、また、市民への門限が設定されました。

フィリピンは徹底的な行政命令をすぐにだしています。

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まだフィリピンでのコロナがほとんど確認されていなかったころ。私たちのセブでの海外ボランティアプログラムも続けておこなっていました。
3月4日
現在コロナ肺炎の影響で海外への旅行が心配されています。ここフィリピンではコロナ肺炎の感染は非常に少なく、3月4日現在で感染者数は3人です。これはフィリピンの対応の早さが徹底していたことが幸いしています。1月25日の時点で武漢からフィリピンのリゾート地ボラカイ島への中国人旅行客を入国禁止にしました。とても対応が早かったのです。

本来なら春節(中国の正月)休みでたくさんの中国人旅行者がくる時期だったのですが、国民の健康を優先した勇断だったと思います。マレーシアやインドネシアなども同じ時期に中国からの入国を制限、禁止措置をとっています。空港でも航空機の中でも消毒などの対策を徹底しており、今もフィリピンのコロナ感染者数は増えていません。

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※ 大事なお知らせ ※
2020年5月現在、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大のため、すべての海外ボランティア派遣国で影響が出ています。参加申し込みの受付はしていますが、今後の状況次第で変更される可能性があります。ご了承ください。

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