Report

参加者レポート

HOME › 参加者レポート › カンボジアシェムリアップ日本語・孤児院ボランティアグループプログラム

カンボジアシェムリアップ日本語・孤児院ボランティアグループプログラム

カンボジアシェムリアップ日本語・孤児院ボランティアグループプログラム

◆参加期間◆ 2016年3月28日~2016年4月3日 (1週間)

◆参加の動機◆
海外でボランティア活動をしてみたいと考えていて、日本語教育を大学で専攻しているのでそれを役立てた活動をしてみたいと思い、参加しました。

◆ご参加頂いた時期に関して◆
気候、お天気はどうでしたか?
私が行った時期は暑い時期らしく、1日中暑かったです。天気はずっと晴れていて、とても気持ちよかったです。

服装は?
半袖、長ズボン、長袖のパーカー

◆シェムリアップ滞在に関して◆
街の雰囲気、印象はいかがでしたか。
想像していたよりもお店やレストランがあって、外国人観光客が多い活気あふれる街でした。

おすすめのお店、レストラン、観光スポットがあればお知らせください。
ラッキーモール、ナイトマーケット、オールドマーケット

ヤマトゲストハウスでの滞在はいかがでしたか。
部屋が広くて快適に過ごせました。水が止まることが多少ありましたが、スタッフさんが一生懸命対応してくださるので、安心できました。

◆遺跡観光に関して◆
アンコールワットでの朝日鑑賞はいかがでしたか。
とにかく外国人観光客が多いことにびっくりしました。朝日はとてもきれいで、神秘的でした。

image001

◆ボランティア活動に関して◆
日本語トレーニングセンターでの活動内容と感想をお聞かせください。
活動内容:会話練習・ゲーム・補助・見学
感想:生徒たちが、とても真面目で明るく、勉強熱心で、授業が和気あいあいとしていました。私や日本のことについてたくさん質問してくれて、答えるのに大変でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。最終日は急遽、授業を任されてしまい、とても困りました。ですが、生徒の皆さんの力を借りて、何とか3時間乗り切ることができました。頼りない私を、「先生」と慕ってくれる姿に胸が熱くなりました。一緒に食べたお昼ご飯に休み時間のおしゃべりは、とても楽しかったです。

村の青空教室での活動内容と感想をお聞かせください。
青空教室ではゲームや体を動かしたりして、子どもたちと遊びました。皆元気がよくて、笑顔を見ているとこちらが嬉しくなるくらいでした。言葉ではなく、笑顔やおもちゃ、ジェスチャーでのやり取りでしたが、通じた瞬間の喜びは今でも忘れられません。ビンゴゲームとボールゲームはとても盛り上がり、ビンゴゲームのカードを持って帰りたいと言われるほどの人気でした。遠くから見ているだけの子たちも最後にはお花をくれたり、ブレスレットをプレゼントしてくれました。恥ずかしがり屋だと言われていた女の子が、トゥクトゥクを追いかけてきて、私の手を握ってくれたことは、忘れることができません。                                                                                                        image004

マザーハウス孤児院での活動内容と感想をお聞かせください。
マザーハウスでは、洗濯物を洗ったり、干したり、子どもたちにご飯を食べさせたり、お風呂上がりのお手伝いをしました。働いている方の見様見真似で、赤ちゃんにご飯を食べさせるときが、1番難しかったです。ですが、どれもいい体験になりました。

◆持ち物に関して◆
日本より用意し、役に立ったものは?
トイレットペーパー、水に流せるティッシュ、アルコールティッシュ、スリッパ、サンダル

その他、便利だと思うものは?
日本からのお菓子、おもちゃ、マスク

◆カンボジアの物価に関して◆
ご参加時のレートは?  1ドル=約110円
何か購入されたものがあれば参考までお知らせ下さい:
お菓子、ボール、オムツ、お土産

image006

アキラ地雷博物館

 

image008

戦争博物館

 

image010

キリングフィールド

お名前:R.K  性別: 女性      ご年齢: 20代

 

 

 

 

 

PAGE TOP