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参加者レポート

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タイ孤児スクールボランティア

【 参加者 】20代女性 2018.08.13-08.20
【 参加した国 】:タイ
【 参加しようと思ったきっかけは? 】:
海外に興味はとてもあったのですが、一度も行ったことがなかったため、なかなか踏みきれずにいたところ、友達にCECのボランティアに誘われました。空港からの送り迎えがついていたり、寮に泊まれるのは、初海外の私にとってはとても安心できるものでした!
とにかく小さな子どもが大好きなので、このプログラムに参加したい!と思いタイに決めました。

【 活動内容と、その活動時間等 】:
5時半  起床→朝の配膳のお手伝い。
寮に戻って洗濯
7時頃 朝ごはん
8時半 幼稚園or小学校訪問
12時  お昼ご飯
13時頃 高校生の日本語クラスに参加
4時半  夜ご飯の配膳
放課後 校内にいる子達と遊ぶ
6時半頃 夜ご飯
~8時まで 寮前で子ども達と遊ぶ

【 参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数無制限) 】:
・私ははじめてだったのですが、一緒に参加したボランティアの方々は2回目の参加で、先生方や子どもたちにも覚えてもらっていてすごいなぁと思いました。

・ボランティアが多く訪れるためか、日本の遊びがとても浸透していた!女の子はアルプス一番尺が大好きで、このボランティア期間中に100回ほどしました。

・私たちがご飯を食べる時間になったり、雨が降ってきたり、寮に戻らないといけない時間になったら、どれだけ一緒に楽しく遊んでいてもGo home!と声をかけてくれます。日本だと子どもがまだ遊びたいなど駄々をこねるイメージがあったので、ワットサケオの子達はすごいなぁと感心しました。

【 今回の参加で感じた現地(人々等)の良い点 】:
・子どもたちだけでなく、先生方も言葉は通じないけれども、ボディーランゲージで伝えようとコミュニケーションをはかろうとしてくれたのが、とても嬉しかったです。

・子どもたちがとにかく明るい!みんな常にニコニコしていて、不安や緊張がふっ飛びました。笑顔の大切さを改めて感じました。

 

【 現地で感じた不満点 】:
・寮の排水溝?が機能していなくて、シャワーを1人浴びるとトイレの中が海のようになってしまい、大変でした。

・寮には鍵がなかったので、少し心配でした。
スーツケースの鍵は閉めていったのですが、鍵があるとより安心できると思いました。

・不満ではないのですが、先生方のなかでも英語がほとんど通じないので困ることが多かったです。

【 今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)をお願いします。 】:

・100均の首からぶら下げられる携帯ケースを持参しました。携帯には小さな子達も興味津々ですぐとられたりしたので、無くされたり壊されたりするのを防ぐのにもとても役立ちました。また、子どもたちはとても携帯慣れしていました。中にはアップルストアからアプリをダウンロードしようとする子もいました…。なので、子どもたちと会うときはインターネットの接続をきっておくなど対策をしていた方がいいです!

・行く前は、子どもたちと遊ぶための道具は何を持っていくべきなのかとすごく迷っていたのですが、実際行ってみるとなんでもいいんだ!と思いました。何をつかって遊ぶか、どんな遊びをするかももちろん大事だと思うし、工夫次第ではとても素晴らしいものができるとおもいますが、一番大切なのは一緒に楽しみたい!!という強い気持ちだと思います。道具がなくても子どもたちは一緒にいてくれる事がとても嬉しそうでした。歩いているだけで抱きついてくれたり、手をつないでくれたり、タイの子達の遊びにいれてくれたり、手遊びやおにごっこをしたり、子どもたちと一緒にいたい!という気持ちがあれば、大がかりな準備や道具がなくても素敵な時間をすごせます!

・いろんな先生方や生徒さんから、いつ日本に帰るのかというのを沢山沢山聞かれました。伝えようとしたのですが、なかなか苦労したので、あらかじめ答えられるようにしておいたほうがいいです!言葉はできるに越したことはないと思います。ほぼまったく英語が通じないので、数十個でもタイの単語を知っていれば必ず役に立つと思います。

・2日目以降になると子どもたちは、My name is~?と自分の名前を覚えているかどうか試してきます(特に女の子)。沢山の子達がいすぎたり、名前が難しく、なかなか覚えてあげることができず、何度も聞き直してしまいました。名前を覚えて呼んであげるととても喜びます!なので、名前を聞いたらノートに書いたり、名乗っている所を動画でとったり、手に名前をボールペンで書いてもらってその顔と手のひらを見えるように写真をとったりするなどの工夫をすると、あとあと寮に帰ってからも名前を覚えようとする事ができるので、少し面倒ですがお勧めです!

※タイ孤児スクールボランティア

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