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タイの孤児スクールでの年末活動

タイ孤児スクールで年末に参加された方から頂いた写真です。

12月28日ぐらいで学校は終わります。そうすると、10日間程度の休みを利用して子どもたちは故郷の家にそれぞれ帰省します。いま、このスクールでは貧困のために教育を受けることができない家庭の子供達が多くいます。そしてその子どもたちは北部の山岳民族の子どもたちが多いのです。

この写真の子どもたちも学校が終わってから500キロ離れた田舎に帰っていきます。本当に小さな子どもたちも一人で大きな荷物を抱え、何時間もかけて帰っていきます。久々に会う家族に早く会いたいでしょうね。

何らかの理由(親や親戚がいないなど)で帰省できない子どもたちだけが学校に残ります。その子どもたちを集めて一緒に過ごしたことも、大変意義ある滞在になったそうです。


この学校では小学校から高校生までが今日本語の勉強をしています。
日本人に会う機会がとても少ないので、少しだも多くの参加者がこの学校で子どもたちの日本語能力を上げていただけるヘルプをしてくださることを期待しています。
高校生になると日本語も選択科目になります。そこで頑張った生徒は卒業後に大学で日本語を学ぶ子が多いそうです。

CEC海外ボランティア タイ孤児スクールのページ

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