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イギリスのコロナウイルス感染状況

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10月10日
3月からコロナ感染が続いていますが、ここにきて一日に最大の感染者数を数えるようになりました。10月4日には1日の感染者が22,000人をこえました。9日の段階で13,864名となっています。合計の感染者数 575,679名 死者 42,679名
2度目のロックダウンを政府は考えていますが、ビジネス業界からの反対が強くどうなるかわからない状態です。休業要請に応えるビジネスに3分の2の賃金補償などの提案をしています。ウエールズのBangor は感染者が多くLocal lockdown が本日午後6時から開始されます。
収束までにはまだまだ時間がかかりそうです。
このような状況ですが、日本から長期留学に行かれる方は2週間の自己隔離は必要ありません。

5月19日
日本ではかなり前からコロナウイルスに感染する一つの症状として「匂いがしない、味がわからない」という症状が報告されていますが、イギリスでは昨日やっと、これらの症状もコロナウイルス感染の症状のひとつであることでPCRを受けるようにとの、正式に保健省から正式な通知がでました。ほかの国に比べてあまりにも対応が遅い政府の対応に批判がでています。

5月16日

イギリスでのコロナウイルス感染者数 237,000人 死亡者数 33,998
ロックダウン以来ロンドンでのCongestion Chargeは停止されていましたが、来週から再度施行されることになりました。それも、料金が1日あたり15ポンドに上がるとのこと。
公共交通機関を使わず、自家用車でロンドン市内に入ることを求め、その一方でこのCongestion Chargeを再開し、料金を引き上げることが国民の同意を得ることができるのかどうか。今後変更の可能性あります。

Congestion Chargeはロンドン市内の交通渋滞を緩和するために導入されたTAXです。道路課金(ロードプライシング)のことで渋滞税とも呼ばれます。

bio-detection dogs
コロナウイルスにかかった患者をかぎ分ける犬の訓練を£500,000を予算として開始されました。
Norman, Digby, Storm, Star, Jasper そして Asherの6匹が訓練を受けています。

5月15日

ボリス・ジョンソン首相は、イングランドの小学校は「段階的に」再開できる状態にあるかもしれないとした一方、どんなに早くても6月1日以降になると話しましたが、多くの教育者、親たちは早すぎると反対しています。

5月13日から、イングランドの市民は「レジャー目的」で屋外に出ることが可能になりました。都市間の制限もありません。しかし、ホリデーとして宿泊するのはダメです。
南部の都市ブライトンには多くの人たちがビーチで過ごしていました。ソーシャルディスタンスを取る必要があり、警官がホリデーにきた人たちを注意しています。

買い物にはいつから行けるようになる?
イングランドでは食料品店や「必需品」を売る店舗以外は早くても6月1日から、ソーシャルディスタンスを取り、段階的に営業を再開していきます。

イギリスへの入国に関しては、アイルランド以外の国からイギリスに来る人たちには一定期間の自己隔離を実施することになるとしています。ただ、この措置は日本でもあったように誰も守らない、ズルズル状態になる可能性あります。そおんために、どこで自主隔離するかの住所を確認することになるかもしれません。

3月24日のコロナによるイギリスの国内制限

必需品ではないもの以外のショップはすべて閉鎖
図書館、遊園地、屋外スポーツ施設、教会礼拝も閉鎖される
3人以上の集まりは禁止される(家族の場合を除く)
人々が運動のため公園に外出できるのは1日1回のみ
警察は強制取り締まり権限をもつ。