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インドマザーテレサボランティア&ホームステイプログラム

参加期間   2019年 1月 22日 ~ 2019年 1月 30日まで ( 1週間)

参加の動機
世界中からボランティアが集まってくるマザーテレサのボランティアに興味があったからです。また、混沌としているイメージのインドという国自体にも興味があり、せっかく行くなら旅行ではなく、なるべく現地の人と近いところで生活したいと思い、ホームステイとアクテビティが充実している本プログラムを選びました。

ホームステイ滞在に関して
家族構成: お父さん お母さん 子供( 1 )人
ペット: 無
食事: おいしかった
生活形態について(日本での生活と較べて異なる点、注意点など):
シャワーはお湯が出ましたが、シャワーヘッドからは出ないので、置いてあった容器にためて、片手で流しながら洗いました。夜ご飯は、家族は21時や21時半と遅い時間なので、私の分だけ早めの時間に用意してくれました。

感想:
とても良い家族でした。ホストマザーもファザーもいつも優しく笑顔で接してくれ、拙い英語で話すことに時間がかかっても、私が言うことをいつも理解しようとしてくれました。夕方に家に帰るといつも「お茶はいる?」と聞いてくれ、温かい紅茶を出してくれました。サリーを着せていただき、ヘアメイクも素敵にセットしていただいたことはとても良い思い出です。ボランティアは朝家を出るのが早いため、家の鍵を開けてもらうためにホストファザーを起こしてしまうのが申し訳なかったですが、毎朝穏やかに送り出してくれました。お子さんはとても陽気で元気な子でした。マンションの屋上の秘密基地に連れて行ってくれたり、歌いながら踊ったりと、短い時間でも楽しい時間を過ごすことができました。部屋はとても広くきれいで、日中の活動で疲れていても部屋ではゆったりと体を休めることができました。

ボランティア活動に関して
活動先施設:シシュババンハウラー(孤児)

活動内容と感想(活動期間、回数、時間等も併せてご記入下さい):
1月25日~29日の8時~12時。活動内容は、1~2歳くらいの子どもたちの食事、着替え、遊び、洗濯でした。洗濯は、1階で洗ったものを屋上まで何回も運び干し、乾いているものは下へ運びたたむというもので一番重労働でした。食事は、食べたがらない子もいたのが大変でした。日によって子どもたちの機嫌が変わり、前日泣いていた子が次の日に笑っている姿をみると嬉しかったです。ただ、食事の食べさせ方に関しては、これでよいのかなと思うこともありました。

ホームステイ先からボランティア施設までの交通手段は?
行き:ホームステイ先からバス停まで徒歩10分→バスでマザーハウスまで約45分→シュシュババンまで徒歩5分。帰り:行きと同様にバスのみで行くorサダルストリート近くの駅から地下鉄で約10分→バスで15分→ホームステイ先まで徒歩10分

Cultural activitesに関して *受講された項目のお値段、感想をお聞かせ下さい

ベンガル語レッスン:無料
ホストマザーに教えていただきました。ベンガル語で知りたい表現をこちらが伝え、教えていただくかたちでした。ただ言葉を教わるだけでなく、インドや日本の文化についても教わり話すことができたため、とても良いコミュニケーションの時間でした。最後にお別れをするときに、ここで教わったベンガル語を使って話すと、とても喜んでくれました。

ボリウッドムービー鑑賞:250ルピー
もともと映画が好きだったため、楽しみなアクテビティでした。街で貧しい人々の様子を見ることも多い一方で、日本よりも立派なのではと思うくらいの映画館もあるという、インドの格差を感じられるものでもありました。映画はベンガル語だったため、話している内容は全く理解できませんでしたが、十分に楽しむことができました。ぜひ日本語字幕でもう一度見たいです。

持ち物に関して
日本より用意し、役に立ったものは?
トイレットペーパーは必須です。家のトイレは紙を流してもよいと言われましたが、紙はないため日本から持って行ったものを使いました。手ピカジェルも重宝しました。ボランティアの活動後や食事前など、すぐに手洗い場がなくてもさっと使えるので便利でした。

その他、便利だと思うものは?

コルカタ市に関して
お勧めの観光スポット、お店、レストラン等があればお知らせ下さい:
THE LONDON CAFÉというカフェがおすすめです。(マザーハウスからシュシュババンまで歩く道中にあったと思います。)フリーwifiがあり、店内もゆったりとしていておしゃれな空間です。ビリヤード台が置いてあります!メニューの料金も安いものが多いです。私がインドで使ったトイレはここが一番きれいでした。ブルースカイカフェやスパニッシュカフェはいつも外国人が多いと思いますが、ここはなかなか穴場だと思います。あと、マザーハウスの近くにあるHotel Heavenのレストランもおすすめです。Wifi はありませんが、落ち着ける空間で料理もおいしかったです。
ロンドンカフェの店先の写真です。

ご参加頂いた時期に関して
気候、お天気はどうでしたか?
雨は滞在中は降らなかったです。日中は晴れている日が多かったと思います。

服装は?
日中は半袖でも大丈夫な日と長袖の羽織ものがあった方がいい日がありました。朝と夕方以降、特に朝は薄めの上着では少し寒く、パーカーを着たいくらいの気温でした。(現地の人はダウンを着ている人もいました。)

レンタル携帯に関して
滞在期間中チャージをいくらしましたか:
通話料を覚えている範囲でお知らせください:
100ルピー

予防接種に関して
渡航にあたり予防接種を受けましたか? はい
はいと回答された方は、その種類をお知らせ下さい:
以前に海外渡航の経験があったため一通り受けていましたが、受けていなかった腸チフスを念のため受けました。

今回のご参加を通じて、最も印象に残っていることや今後の参加者へのアドバイスなど自由にお書きください。*インドで撮られた写真をお貼り頂く際は、説明のコメントもお願いします

今回プログラムに参加させていただき、最も印象に残ってることはインドの格差を感じたことです。ボランティア先の孤児、道中で物乞いをしている人、映画を見に来ている家族、ショッピングモールで買い物をする人など、たった1週間の滞在でもあらゆる境遇の人の生活を垣間見ることができました。日本で生活しているとそこまでの格差を感じることがないので印象的でした。 これは、ホームステイや電車やバスでの移動など、現地の人と近いところで生活ができ比較的自由に動ける本プログラムだからこそ、感じられたことだと思っています。現地コーディネーターもホームステイ先の方々も良い人ばかりなので、自分の行動や考え方次第で如何様にも充実したものにできると思います。

お名前(イニシャル、ニックネーム可):M.T
性別:女性      ご年齢:20代

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