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タイ孤児スクールボランティアプログラム

■ニックネーム又はイニシャル等
pidako (2019年9月参加)

■参加した国名
タイ

■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
日本語教育
幼稚園、学校

■参加しようと思ったきっかけは?
以前から(高校生の頃から)海外ボランティアに興味がありましたが、自分の進路は看護学校受験、資格を取り就職、結婚出産、子育てで、あっという間に30年が経ってしまいした。下の子供も20歳になり、今学生ですが子育ての目処がつき、次に親の介護が始まる前に、自分がやりたかったことをやってみよう。年齢は関係ないと冒険に行くつもりで申し込みさせて頂きました

■活動内容と、その活動時間等
内容は日本語授業の中で、日本の文化を教えるという自分なりの勝手なコンセプトで、高校生には浴衣の着付けを披露し、実際に試着しました。
小学5年生には5~6人のグループに別れてもらい、富士山を折り紙を使ってちぎり絵を作成してもらいました。
事前に画用紙に下書きはこちらで書いて、写真を見せて、一緒に作りました

小学5年生の別のクラスでは、体の部位を覚える授業でしたので、私が子育て中に我が子とよくやっていた、頭、肩、膝ポンを歌いながら、手は〇〇と私が部位を言葉で言うような体を使って手遊びしながら教えてきました

時間は授業時間内で全て行ないました

■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数…
とても子供達の笑顔が可愛く、人懐こい子達ばかりで、スムーズに受け入れてくれました
特に浴衣の試着は男子学生さんも興味津々で
女子高生さんも何着も来てました。
たたみ方を教えたら、丁寧に畳んでくれてました。大盛況でしたね。
その高校生の子達が最終日の帰る時間が迫っていた時に、日本語でお礼のお手紙と、ハンドメイドで箸で作ったかんざしをプレゼントしてくれました。私の思いは伝わったのかなと感じる場面で嬉し涙でしたね。
小中学生に日本語を教えるアイス先生とボー先生は今年大学を卒業して先生になったばかりなので、食事しながらの何気ない会話の中で分からない言葉は一生懸命メモを取っていました。

■今回の参加で感じた現地(人々等)の良い点
言葉が通じなくてもハート❤は通じていたと思います。
皆さん親切にしてくださいました。帰る前日の夜に、エー先生がタイの伝統的なカレーを作ってくれたり、ミネラルウォーターは毎日補充してくれたり、気にかけて頂きました
そして、何よりSKYさんに質問をすると、直ぐに返信がきて、一つ一つ丁寧にラインで連絡をしてくれて、とても安心出来ました

■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)…
蚊対策は万全にとオススメしますが、日本の虫除けスプレーはあまり効き目ないです。
現地の虫除けスプレーの方が効果ありました
私は折りたたみの蚊帳を持参しました
Amazonとかでたしか2000円位のですが、これ凄い良かったです。
蚊だけじゃなく虫も入って来ないから安心して寝ることが出来ました。
トイレットペーパーはもちろん、トイレとシャワーが一緒なので、シャワーの後は床が濡れているのでビーチサンダルも持参して快適でした。
日本人向けの味付けの食事を提供してくれたけど、辛いもの食べてお尻痛くなりました
サニーナ持参すれば良かったと後悔しました
雨季で暑くて着替えは毎日してましたが、荷物軽量化の為には洗濯洗剤持参オススメです
ただ、洗濯機が壊れていたので毎日手洗いしました。100匀でピンチハンガー持参したので下着は室内で干しました
熱いコーヒー飲みたいなら、小さな電気ポットもあると便利です
私は持参しました

■その他、お気づきの点
ミネラルウォーター以外の水でお腹を壊す人多いと周りに聞いていたので、歯磨きの時に持参したミネラルウォーターでうがいしました。ただ、行く時の荷物は多くなりますが…
ふりかけも重宝しました

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