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【モンゴル】忘れられないほど充実した活動になりました

【活動の内容とその時間(スケジュール)】

1月12日から17日までモンゴルの日本語学校で日本語を教えていました。

9:30〜11:00の1時間半授業をしました

授業内容は『日本について』というテーマでやり、スケジュールは下記のように組みました。

 

一日目 北海道について

二日目 京都について 折り紙

三日目 上座と下座について

四日目 日本とモンゴルのお正月について

初日は現地の教師をされている方がついてくれましたが、二日目以降は一人で授業を進めました。授業が終わると生徒さんと一緒にご飯を食べたり、博物館や遊牧民の家などいろいろなところを回りました。

 

【良かったと思ったこと、心に残ったこと】

「遊牧民の方々と出会えたこと」と「授業をしたこと」です。2日目に遊牧民の家を訪問しました。遊牧民の生活を実際に見ることができ、とても嬉しかったです。そこでご馳走をいただき、とても美味しく「また食べたい」と思うものでした。遊牧民の家が厳しい寒さの中どのように生活しているかを学ぶことができ、いい経験になりました。

授業では、一人でやるにあたり、うまく言葉が伝わらない面もありましたが、終わった後の充実感が忘れられません。また生徒さんは私の授業を真剣に聞き理解しようと一生懸命に聞いてくれ、その姿勢にただただ「ありがとう」という言葉しか思い浮かびません。モンゴルの厳しい寒さも今ではとてもいい思い出です。

 

【次にいく人たちにアドバイスとしてどんな用意をしたらよいと思いますか】

日本語学校でボランティアをする場合は、日本語学校の先生たちと打ち合わせをして、どのようなテーマでやればいいかを決めた方がいいと思います。また、当日、先生が欠席されることもあります。自分一人で進める気持ちで授業の準備をしましょう。

1月のモンゴルは-25c°まで冷え込み、とても寒いです。防寒対策はしっかりやりましょう。(8月にボランティアをしたことがありますが、8月でも夜はとても冷えます夏でも防寒対策を!)

食事は昼と夜はレストランに行って済ますなど、自分たちでやります。日数に応じて、電子レンジで温めるご飯や日本食の缶詰などを持って行くといいと思います。

 

【その他ご自由にお書き下さい】

今回の活動が忘れられない程充実したものになったのは、色々な方々のご協力があったからだと思います。感謝してもしきれません。日本語学校の生徒の皆様、宿泊先のスタッフの皆様、CECの皆さん、そして、現地スタッフの安齋様本当にありがとうございました。

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