海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ島ボランティア&ホームステイ 2月

バリ

2019年2月25日

バリ島ボランティア&ホームステイの参加レポート。

■参加された国名
インドネシア バリ

■参加期間
11日間

■参加の動機
自分一人で新しい世界を見て、体験して視野を広めつつ学生時代しかできないボランティアをしようと思ったから。

■ボランティア活動について
主な活動は午前中に幼稚園で四時間の活動(日によって二時間の場合もある)その後午後に孤児院へ行き、約二時間の活動。そして夜に日本語教室一時間30分という流れです。幼稚園では言語が全く伝わらずterima kasihとgoodだけで乗りきりました。園児が一生懸命話してくれるのに何もわからないのは心が痛みますが、すぐ仲良くなれるので大丈夫です。先生とのコミュニケーションも英語があまり伝わらないので厳しい戦いですが、その場の雰囲気で一緒に活動してれば大丈夫です。孤児院は英語が伝わるのでコミュニケーションができるので楽しいです。ある程度年上になると英語が上手すぎてこちらが聞き取れないくらいです。海外からの訪問者が多いため子供も外人慣れしてるためきさくに話しかければすぐ仲良くなれます。自分はトランプをもっていったため神経衰弱やポーカー(バリの)などをして遊んだり、サッカーや卓球をして時間を過ごしました。日本語教室は一番やりがいがあって楽しい時間でした。ホームステイ先でこじんまりと生徒に日本語を教えるのですが生徒が素直で楽しいです。自分は日本の文化の画像を印刷したのを持ってきてそれを見せてそのひらがなやカタカナを書いたりしました。

■滞在先やその周辺について
ホームステイ先であるアミさんの家の人部屋を借りてすごします。基本的に衛生面は決してよいとは言えませんが部屋はクーラーもあり快適に過ごすことができますがとにかく蚊とハエと蟻はそこらじゅうにいます。もうこれは慣れるしかありません。交通面では原付きの数は多く家の回りは道の整備もあまり進んでおらず、凸凹道です。また車の速度や追い抜きだと日本では即逮捕レベルのことが日常茶飯時です。食事は最初はバリ独特の味や風味、スパイスの体があまり受け付けませんでしたが、後半になると味付けに慣れ、おいしいと感じる機会も増えます。ホームステイ先では日本語が多少通じる程度で英語より日本語の方が通じます。なんとか身ぶり手ぶりで伝えようとすれば楽しい時間をすごせます。

■その他の感想
自由時間は海へ行ったり、動物園、川下りなどして過ごしました。どれも日本では絶対味わえないようなバリ感満載のアクティビティーなので行ってよかったです。お金は合計5万円を使いましたが、普段の昼ごはん、夜ご飯は1食250円くらいで十分足り、観光名所以外はバリでは物価はとても安いです。滞在二日目にオリエンテーションで各観光名所を回ったりしますが、そこでスーパーマーケットにいきたいといって行かしてもらうとバリのだいたいの金銭感覚をつかむことができるのでいいと思います。自分はスーパーマーケットでお土産を結構たくさん買いました。とにかくバリは蒸し暑いです。夜でも28℃昼間も30℃を毎日越えます。水分をしっかりとり、熱中症対策を確実にしてください。また蚊もほんと多いです。自分は一日に平均六ヶ所くらい刺されてます。虫除けスプレーを持っていったのですが…後半はもう諦めてましたが。最初の方は何をするのかよくわからず不安でしたが後半はあっという間に時が過ぎ去っていきます。実際とても充実したよい時間でした。

■今後参加する人へのアドバイス、お気づきの点等
何事も慣れることしかないです。困ったらなんとかジェスチャーや英語、日本語、会話帳、Google翻訳なんでも使って相手に伝えればなんとかなります。自分はwi-fiを持ってこず、ホームステイ先のwi-fiだけでなんとか過ごせました。日本では味わえないバリのゆったりとした時間を味わってください。