海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ島ボランティア&文化体験 2月

バリ

2019年2月28日

バリ島ボランティア&文化体験の参加レポート。

■参加された国名
インドネシア

■参加期間
10日間

■参加の動機
以前cecのプログラムに参加したことがあり、
他の国のボランティアにも興味を持ったから。

■ボランティア活動について
《幼稚園》
滞在中2回・午前中の訪問でした。
1回目の訪問では、子どもたちとどう接していいか分からず戸惑いましたが、遊びの時間になると子どもの方から手を引っ張ってくれ、溶け込むことができました。
2回目の訪問では、折り紙を持って行きました。
一瞬で無くなり、次から次へ これ折って!と頼まれました。
さらに、cecから送付された会話帳を手に持っていたのですが、気づくと無くなっていました。
無くなって困るものは、無闇に出さないことをおすすめします…
《日本語教室》
滞在中2回・夜7時〜8時半の訪問でした。
生徒さん4人:参加者4人 だったので、1対1で日本語で会話の練習をしました。
中学生以上の方達だったので、日本語とても上手でした。
《オーガニック農園》
滞在中2回・朝2時間程度の活動でした。
最初に英語で農園の説明を受け、その後 農園に移動しました。
1回目は小さな畑を耕し、2回目に野菜の苗を植えました。
作業の後は、農園の方が採れたての野菜でジュースを作ってくれたり、一緒に料理をしました。
軽作業ですが、暑いので疲れます。
英語が分かれば楽ですが、日本語が話せるコーディネーターの方も一緒なので、なんとかなると思います!

■滞在先やその周辺について
滞在先は、ウブド中心部まで徒歩5分程の場所でした。Wi-Fiも使えます。
参加者が少なかったためか、それぞれ個室でゆったり過ごせました。
中心部まで行くと、市場やオシャレなカフェ·ローカルな食堂までなんでもあります。
食事は想像していた程辛くありませんでしたが、必ず唐辛子やチリソースが付いているので、辛くしたい人は辛くできます。
朝食は、滞在先のご主人が毎朝部屋の前まで運んでくれます。
ナシゴレン·ミーゴレン·バナナパンケーキ から選べます。
昼夜にナシゴレンやミーゴレンを食べる機会が多いので、朝はパンケーキが美味しく感じました。
さらに必ずフルーツを付けてくれるので、油の多いバリ料理から一転、爽やかなお口直しができます(笑)

■その他の感想
このプログラムでは、自由時間が多かったです。
私はあまりバリの事を調べていなかったので、急な空き時間にはスマホで調べて出かけました。
近くにスーパーがなく、2km程歩いて行きました。
大スコールで道が水浸しになった時は、もう帰れないかと思い怖かったです。
バリは基本的に晴れていて日差しが強いので、つい雨の存在を忘れてしまいます。
出かける際は、ちゃんと空を見ることが大切だと感じました。
ウブド中心部にはオシャレな小道がたくさんあるので、その周辺だけでも充分楽しめます。
私のおすすめは、ラヤ ウブド通りの小道にある”warang biah biah”というバリ料理のお店です。
観光客も多く、オシャレなのに格安で食事ができます。店員さんの対応も良かったです。
お金は現金で2万円とクレジットカードを持って行きました。
市場で買い物をする事が多かったので、現金をもう少し持って行けば良かったなと思います。
お金が足りなくなった時は、コーディネーターのアミさんが夜ご飯を分けてくれました。
コーディネーターのアミさん一家はとても良くしてくださり、オプションの観光など一日中運転して付き添ってくれました。
いつも 大丈夫? と心配してくれて、とても頼りがいがあります。

■今後参加する人へのアドバイス、お気づきの点等
英語はあまり通じないので、インドネシア語を少しだけでも勉強して行った方が良さそうです。
思っていたより自由時間が多いので、ガイドブックなどで事前に調べておくとさらに楽しめると思います。
特に市場では、値下げ交渉ができます。初めは定価で買ってしまったのですが、希望の金額で購入できるようです。
私が参加したプログラムと同時期に、個人でボランティアに参加している日本人の方がいました。
自分だけ内容が違いすぎる!と疑問を抱いていたようなのですが、プログラムが違うため当たり前です。
参加前にきちんと活動内容を読んで、自分のやりたいプログラムを選ぶことをおすすめします。