海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

2019年8月 高校生トビタテ セブプログラムご参加の方から 2

セブ

2019年9月4日

■参加しようと思ったきっかけは?
元々国際ボランティアをしたいと思っていて、自分の将来につながる子供達と関わるボランティアをしたいと思っていました。そのときにCECのホームページを見て、現地の子供達の写真に魅力を感じました。また、特にホームページに、書かれてあるメッセージにすごく惹かれて、CECのボランティアに参加したいと思い、参加させていただきました。

■活動内容と、その活動時間等
平日はマザーテレサ孤児院、フィーディングセンター、ナイトフィーディング、山村集落、海上スラムに行き、子供達とシャボン玉、お絵かき、抱っこやおんぶ、ダンス、歌、山村集落では、そこに住んでいる人たちの家の中を見させていただいて、質問タイムなどを取ってもらいました。
基本的に8時ぐらいに集合で、12時くらいにはアヤラモールでお昼休憩があって、2時くらいから午後の活動が始まり、6〜7時くらいに解散でした。
日曜日は観光地や、海に連れて行ってもらいました。セブを楽しむこともできて、楽しかったです。

■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
日本と比べてすごく物価が安くて、ごはんなどはすごく安かったです。基本的にごはんは美味しかったけれど、チョコーレートリゾットはすごく、美味しくなかったですww
買い物をしているとお釣りがない店が多くて、1000ペソなどを出すと断られる店が多かったです。お土産やさんに入ると日本語を喋れる人が多くて、コミュニケーションが楽しかったです。
山村集落の子供達はすごく日本人を歓迎してくれて、たくさん英語でのコミュニケーションがとれてすごく楽しかったです。
コーディネーターの人達や、サポートスタッフの人達がすごくいい人たちで、私の下手な英語の質問を一生懸命聞き取ってくれて、答えてくれたりして、すごく勉強になりました。

■今回の参加で感じた現地(人々等)の良い点
現地の人たちは、一見するとすごく怖い顔で話しかけづらいけれど、勇気を出して声をかけるとすごく明るくて、話すのが楽しかったです。私たちの体調などをすごく気にかけてくれていて、安心して活動することができました。

■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)…
今回ボランティアをする中で私は子供達とシャボン玉や、折り紙などで遊ぶことしかしなかったけれど、コーディネーターのドゥエインの話を聞いて、もっと日本のことを現地の子供達に伝えるべきだったなと思いました。日本の四季や、ご飯、家、自然などの写真を持って行って、日本はどのような場所なのかを伝えることが日本から留学に来た私の役割だったなと思いました。また、このCECのボランティアはもちろん現地の子供達のための活動だったけれど、私たち高校生の学びのための活動だったなと思いました。日本じゃ経験できないことを経験し、視野を広げ、将来の夢を広げる最高の3週間でした。この3週間の1日1日を忘れられないものにするためにも、学びを大切にすることが大切だと思います。また、虫刺され安いので、虫除けは必ずいると思います。