海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ島孤児サポート 11月

バリ

2019年12月10日

インドネシア、バリ島孤児サポートプログラムの参加レポート。

■参加された国名
インドネシア バリ島

■参加期間
2019/11/23〜29

■参加の動機
色んな国でボランティアしてみたいから

■ボランティア活動について
Panti Asuhan Kristen 400 BAITH-EL

今回このバリ島にある施設に、約7日間滞在しました。孤児院で寝泊りしました。

この施設は、4階建てになっており4階がおそらくゲストルームになっています。3部屋あり二段ベットが一部屋に2つ。私は1人だったので、1人で過ごしました。ただ、ガイドさんが1人が嫌なら女の子たちの部屋で寝ても大丈夫、と言っていたので恐らく言えば大丈夫です。
施設の目の前には、英語の通じる兄妹がやっているランドリーがあります。英語話せる人は話すと、すごい会話が弾むと思います!私は、お話するのが楽しかったです!ボランティア後、どこに観光するのか尋ねられ、送ってあげると言われましたが、そこは大丈夫なのか分からないので気をつけてください。基本は、良い人です!
他にも小さなスーパーもあります。スーパーも含めインドネシアは、ビニール袋は、ありませんのでエコバッグを50円くらいで買うか、持参するのが良いです。
他にもスーパーは、ありますが置いてる物はほとんど同じでした。
施設では朝6時に朝ごはん、13時にお昼ご飯、18時ごろに夕ご飯です。朝は、早すぎたので食べませんでした、、。夕ご飯の前に、たまにお祈りの授業のようなものがありました。ご飯は、少し辛いですが食べやすいものばかりです。日本から、何も持っていけなかったので、スーパーでお菓子と折り紙をたくさん買って、食事中に配りました。次は、持っていこうと思います!

シャワーやトイレですが、部屋ではなく外に1つだけ水のシャワーとトイレがあります。外なので電気つけないと、暗いです。必ずトイレは、紙を持参して下さい。シャワーの水力は弱いです。
ハンガーなどあっても良いと思いますが、わたしはランドリーに全てまとめて持っていきました。ちなみに、5時間はかかるのでその日に仕上げて欲しいならなるべく早く持っていき、次の日でも大丈夫でしたら明日来ますと伝えておけば、大丈夫です。しっかり、アイロンもされ毎日綺麗な服が着れました!わたしの場合日本から持って来た服が暑かったので、施設の目の前にある洋服屋さんで夏服買いました、、。施設は、短い服は禁止です。

活動内容は、子供たちと遊ぶか勉強を見てあげる、子供たちが野菜を切っているのでそれを手伝うかくらいでした。みんな、すれ違うたびに名前を呼んで挨拶してくれますし、1人でいたりすると何で1人なの?と心配してくれます。施設の人は、英語ダメな人もいます。子供たちもそうです。わたしは、翻訳サイト使って会話しました。

■その他の感想
自由時間は、皆んなが学校行ってる時くらいです。私は、その時間に洗濯お願いしたりスーパー行ったり、疲れて寝てたりしましたが、部屋の前のソファーに座ってるとたまに子供たちが遊びに来ます。なので、ほとんど子供達と接していた気がします。みんなには、私が何かする前に何かされた気がします。いつ帰るの?次はいつ来るの?とか、声をかけて来てくれます。家族のような存在だったので、帰りは凄く寂しかったです。私が好きな時間は、夕ご飯後の時間です。みんなと、階段に座って勉強したり、話したりしてました。修学旅行で夜を友達と過ごしてるかなような、懐かしい時間でした。施設には、大きな犬がいるので苦手な人はしっかり伝えてください。吠えたりはしません。大人しくて、触っても大丈夫です!すごく喜びます!

観光は、ボランティア終わってから友達がバリへ来る予定だったので、他に観光用でガイドさんを決めていましたが、CECのガイドさんも観光先へ送迎してくれます。私の場合は、ほぼ他のツアーガイドさんと観光するか、自分たちで出かけるかでした。

私が行った場所は、ウブド、エコビーチ、ライステラス、沐浴、滝、タナロット寺院。初日の観光含めて、11日間バリにいましたので、かなり満喫しました!
CECのガイドさんには、ホテルまでと空港までの送りだけお願いしました。ガソリン代だけで大丈夫と言われたので、すごく安かったです!

■滞在先やその周辺について
着いた日は、ガイドさんの家で過ごし次の日は観光して施設に向かいます。
施設の周りには、飲食店などはほぼないです。SIMカードのお店はあるので、通信制限きた時に、施設の人にお願いしバイクで連れて行ってもらいました。買い直すのではなく、容量を500円くらいで追加します。
施設の部屋は、クーラーはありません。夜寝るときは、ドアだけ閉めて鍵はかけませんでした。貴重品は、毎日持ち歩きました。
施設の近くにビーチがあるみたいですが、行かないでとガイドさんに言われたので、恐らく危ないです。

■現地の物価について
3万円両替しました。
ランドリーは、高くても100円。スーパーは、お菓子をたくさん買ったときは1000円程。余計な出費がなければ、施設にいる間はほぼ使いません。
朝ごはんは、向こうのカップ麺を買って食べました。お湯は、施設のキッチンにあります!鍵が閉められてる時もあるので、聞いてみて下さい。

■今後参加する人へのアドバイス、お気づきの点など
11月に行ってもインドネシアの日差しは強く、毎日サンダルです。帽子、サングラス、日焼け止めは必ずです。
ドライヤーは、ガイドさんのお家から借りました。
ペットボトルの大きいお水を買って、歯磨きしてました。水が心配な人はあると良いです。
寝てる間は、涼しいですが寒くはないので、服装は長くても短くても大丈夫だと思いますが、虫の心配がある方は長い方がいいと思います。基本は、部屋は綺麗です。子供達が掃除してくれてました。