海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ島孤児サポート 2月

バリ

2020年3月2日

インドネシア、バリ島孤児サポートプログラムの参加レポート。

■参加された国名
バリ島

■参加期間
2月12日から22日

■参加の動機
子供が好きで、何か役に立てればと思ったから

■ボランティア活動について
クルンクン孤児院で最初活動しました。孤児院では、何も指示されないため、自分から積極的に子供達と会話をすることを心掛けて取り組みました。子供達から近寄ってきて、コミュニケーションをとってくれて日本人1人でしたが、とても楽しむことができました。ホームステイ先の方に誘われて、ガルンアンというものにも参加させて頂き、バリ島の文化を知ることも出来ました。その時間の関係でデンパサールの孤児院にも活動にも行きました。

■その他の感想
クルンクンの孤児院では、ご飯にお肉が出ることがあまりないそうで、とても子供たちが喜んでいたことや、料理、洗濯、掃除など小さい子も自分達でやっていて感動しました。また、みんなが大家族みたいに仲良くて楽しそうでした。クルンクン孤児院では、鶏や野菜なども育てていて、自給自足の生活って感じでそれを体験してみてどれだけ自分の日本での生活が恵まれているかが分かり、当たり前が当たり前じゃないってことに気づいたことなど成長できました。デンパサールの孤児院でも、殆ど同じ感じで、みんな自分達でやっていました。1つ違ったのは、ご飯は現地のボランティアの方が作っていました。デンパサールの孤児院では、日本のお菓子のお土産が足りず、お金を寄付しようとしたのですが、孤児院の方がそのお金で子供たちにアイスを買いにいきましょう。そうした方が、りのさんと子供たちの思い出になりますし、子供達が喜びますと言ってくれて、バイクで近くのスーパーまで買いに連れてってくれました。お勧めスポットは、ヌサペニダ島です。多分、1日ボランティアの日を削らないといけないですし、船の予約とかもあるので絶対いけるとは限らないですが、ホームステイ先の方に言ったら全部手続きをしてくれますし、島の案内もしてくれます。

■滞在先やその周辺について
滞在形式はホームステイ先と孤児院の住み込みでした。ホームステイ先では、1人部屋にシャワーがあり、トイレは共同でした。シャワーはお湯がでます。また、朝昼晩とご飯を出してくれました。ホームステイ先の家族とはとても仲良くなり、今でも連絡をとっています。行きたいところとか、足りないものとかあったら、バイクで連れてってくれました。私は孤児院に住み込みのコースだったのですが、孤児院に1人は怖いし、部屋も空いているということで、長くホームステイさせてくれました。ホームステイ先の周りには何でもありますし、デンパサール孤児院からはバイクで10分ほどで、クルンクンまでは車で1時間ほどかかりました。カフェとか、レストランとかは、インスタグラムなどを見せて、場所を言えば連れてってくれます。

■現地の物価について
私は観光も買い物もしたので、2万から3万くらいは使いました。食費は、自分の行きたいカフェで使ったくらいで、ホームステイ先と孤児院で頂いたので、殆ど使っていません。観光するときの、ガソリン代と、お土産、バリで有名なコーヒーや、マンゴスチンのティー、2000円くらいと、シルバーネックレス2000円くらいで使いました。

■今後参加する人へのアドバイス、お気づきの点など
ホームステイ先の家族や、孤児院では、自分から積極的にコミュニケーションをとることで、とても仲良くなれます。ホームステイ先の家族は少し日本語が通じますが、孤児院では、日本語は通じないので、翻訳アプリなどを携帯に入れておくと便利です。また、私は日本のお菓子が足りな買ったので、日本からのお菓子やお土産を思っているより多めに持っていっておくと、喜んでくれます。