海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

ニュージーランドの幼稚園でボランティア活動しました

ニュージーランド

2020年11月3日

〇NZ幼稚園感想
活動先:Advxxxx World
期間:3週間
20才 女性 大学2年

この活動を選んだ理由
ホームステイで、かつ幼稚園ボランティアという新しい経験ができるプログラムだったから。

準備段階での心配事など
飛行機を自分で手配したのですが、その到着時間や到着地、また現地についてからどうなるのか、少し不安に思った。

ボランティア先での活動内容
子どもたちに食事の提供、テーブル拭き、お昼寝の準備片付け、日焼け止めを塗る、子どもと一緒に遊ぶ、子どもたちに注意や指示出し、喧嘩の仲裁。
業務内容はすごく簡単なものでした。しかし、教えてもらうことはなく自分で気づいて仕事を知っていく、という感じでした。これやって、あれやって、と言われるよりは見様見真似でやっていました。

活動について
子どもたちがとにかく多様で、性格もですが、英語以外にしゃべる言葉も見た目も違っていて、移民の国ニュージーランドの良さを観察することができました。
また、担当した3~5才の年齢の子たちについても知ることができました。3才は何が好きでどんなことまで理解できるのか、どのくらい食べるか、何をしゃべるか、など知らなかった知識を身につけられました。
また、知らない場所で実際にした自分の身の置き方から、次回への反省点などを見つけだすことができたので、良い経験でした。

ホームステイについて
ホストファミリーはとにかく優しくて、いろんな質問をされて、して、楽しく過ごすことができました。息子さんとも仲良くなれて、いろんなiPadのゲームを教えてもらいました(笑)
フィリピンの家族だったので、フィリピン料理でした。家族を大切にしていたので、親戚と週に何回か会い、仲良くなりました。家族みんなで車通勤だったのでボランティア帰りには、学校や買い物を一緒にしていました。ボランティア後の密かな楽しみでした。
滞在中に息子さんの誕生日があって、ホームパーティーをしました。盛大だったので、前々日から一緒に準備したのが思い出です。
週末は自分で観光をしました。ホストファザーが観光のおすすめスポットをたくさん教えてくれて、また、朝早い時は駅まで車で送ってくださったりして、優しかったです。

ホストファミリーはとても親切で愛情にあふれていました。つらかったのはフィリピン家族だったので、家や親戚との会話がタガログ語だったことです。話しかけてくれたりするのですが、会話に混ざることができなくて少し寂しかったです。ホストファミリーは選ぶことができないので、そういうこともあると覚悟しておくことが大切だと思います。でも、またニュージーランドに来たいです。

これから参加される方へ
英語力の観点からも、ニュージーランドやホストファミリーの居心地の良さからも、もっと長くいたいと思いました。もしできるのであれば、1ヶ月以上でもいいと思います。

NZでの海外ボランティア活動の詳細

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CEC海外ボランティアの特徴
コーディネーターが活動をサポート
CECがご案内する国、地域にはすべて、現地在住のコーディネーターがいます。日本人コーディネーターもいれば、その国の人がコーディネーターを務めるプログラムもあります。現地で万が一に事故やトラブルが発生しても対応できるように。そして、海外ボランティア活動が初めてでも安心して参加できるような環境を作っています。

活動期間と活動内容
短期(最長4週間)の活動が主なものですが、英語圏では長期滞在可能な海外ボランティアもあります。 幼稚園では子どもたちと遊びながら子供の成長を助けることです。日本語ボランティアは学校の先生のアシスタントとしてグループに分かれた生徒の練習の中に一緒に参加しながら各生徒の能力を高めます。アジアでは孤児院やスラムでは貧困の子どもたちの教育、食育支援が主なボランティア活動です。

参加費用
適切な海外ボランティア活動を作成し、参加者の皆さまを安全に届けること、現地でサポートすること、宿泊費や現地の人たちへの寄付などにもお金がかかります。しかし海外ボランティアで得る貴重な体験は語学留学をはるかに超える価値があると考えます。
CEC海外ボランティアのHP