海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ・日本語学校ボランティア

■参加期間:2023年8月8日〜8月18日帰国 約10日間
 
■ボランティアの種類
日本語教育
 
■滞在形態
ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間
特定技能実習生(介護希望が多い)を目指す生徒たちにアシスタントティーチャーとして日本語を教える。
平日の17:00〜20:00(21:00もありました) 13:00〜17:00は2回ありました。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
日本が好きで日本で働きたいという目標に向かって、一生懸命日本語を勉強する姿は日本人の1人としてとても嬉しく思いました。日本語教師の勉強を通信でやっていますが、実際に日本語を教えるのは想像していたより難しく、日本人でも間違えてしまいそうなこともありました。普段何も考えずに使っている言語を教えるというのはとても難しいことでした。
それでも生徒たちはボランティアのアシスタントティーチャーである私たちの指示をしっかり聞いて、しっかり答えていました。こういうときにこの日本語を使う、この日本語を使うと正しいということを伝えることができてよかったと思います。
休みの日には生徒たちが海に連れて行ってくれました。日本語はまだまだで伝わらない時もありましたが、言葉は特に重要ではないくらい仲良く過ごすことができました。
バリは海がとても綺麗で、日本ほど暑くなく、朝と夜は涼しくて気持ちがいいです。しかし、ウブド周辺や全体的に見て道路が狭く、交通が不便です。(いつも渋滞していました)歩道も車道のようなもので、歩いているとバイクが突っ込んできます。それもバリならではで面白いと思いました。島のほとんどが観光客で占めているのではないかと思うくらい、観光客が多く、そのせいかゴミもいたるところに落ちていて(海も)観光客増加によるゴミ問題は島の問題の一つではないかと思いました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
活動は主に午後か夕方からなので、フリーな時間が多かったです。1人で旅することもあるので、1人で海外を行動しても平気だといいと思います。安いゲストハウスには全くといっていいほどアメニティが揃っていないので、ポケットサイズの手洗い石鹸やシャンプー、石鹸類、タオルなど持っていくと安心だと思います。また、安いゲストハウスは虫もよく出るので、スタッフにスプレーを借りるといいと思います。
バリは噂を聞いた通り、お腹がゆるくなりやすいので、お腹の薬や暖かいお茶のティーパックを持ってくといいと思います。インドネシアは、脂っぽい食べ物が多い気がしたので、苦手な人は気をつけて欲しいです。