海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

バリ島孤児サポート 9月

■参加されたプログラム
バリ島孤児サポート

 

■参加期間
9/9〜9/15

 

■ボランティア活動や地域体験について
本当にこのホームページのレポート通りになるため、他の人のレポートをしっかり見て準備するといいと思います。レポートで書かれていること以外で必要になるものは特に無く、すごく助かりました。スリッパが必要と書かれていたため布製のスリッパを持って行きましたが、インドネシアはシャワーとトイレが一緒になっているためトイレに入る際にビチャビチャになってしまいました。なんでも耐水にすれば困ることはないと思います。体験内容としては子供達がお祈りに連れてってくれるとのことでしたが、時間通りに行っても始まっていなかったり逆にシャワーに入ってからでも間に合うなと思っていたらもう終わっていたりと時間きっちりになることはあまりないかもしれません。時間の把握が難しかったです。

 

■その他の感想
なんでも子供達に聞くといいと思います。子供達が学校でいない間にどこかに行こうと思い、近くのおすすめの場所を聞いたら「一緒に行こう」と後で連れていってくれました。慣れないところでしたが、道にも迷わず子供達とも話せていいことづくしでした。また、シャワーやトイレの使い方なども子供たちが教えてくれて、言葉が通じなくても翻訳機を使えば大丈夫です。クルンクンの孤児院での部屋は孤児院の1番上の階です。掃除に来る子供達以外には自分から下に降りて話しかける必要があります。自分はあまりコミュニケーションが得意ではなかったので最初は話しかけることがかなり苦痛でしたが一度話しかければ周りに話しかけにきてくれる子も多く、子供達に助けられました。日本語と英語が少し話せる子もいます。友達を紹介してくれたり、恋バナをしたり、おすすめの音楽を聴かせてくれたりと話すことはあまり困りません。子供たちの好奇心が旺盛です。ご飯もこれはスパイシーだよ、食べれるの?と教えてくれます。
私は何も話せませんでしたが「エナ(美味しい)」と「ピンタール(上手)」だけ覚えて、あとは翻訳機を使って過ごせました。もう少し深く関係を築けるように言葉を覚えていけばよかったと思いました。

 

■滞在先やその周辺について
アミさん宅では一緒に焼肉をしたり、お酒を飲んだりしてとても楽しかったです。日本語も上手な息子さんもいるためコミュニケーションに悩むことはあまりありませんでした。
孤児院は子供達がよく掃除をしているため綺麗でした。掃除を手伝うことで会話ができたらなと思いましたが、手伝うことはどの子供達にも断られました。シャワーは冷たいです。

 

■現地の物価について
アミさんにガイドをしてもらって観光をした際は1万5000円ほど使いました。舞踊を見るのにかなりお金を使いました。他はコーヒーやネックレスなどを買いました。ネックレスは銀の純度が高いとかで少し値段が高いなと感じました。記念に買いましたが要らなければ要らないとはっきりと伝えれば大丈夫だと思います。参加する時期によって値段は上下し、1万も使わない時期もあるそうです。

 

■スマホやWIFIについて
現地でポケットWi-Fiを借りました。私は6日間このプログラムに参加し、7日目だけプログラムを終了して個人旅行としたためWi-Fiを準備するのを忘れてしまい、最終日だけ翻訳アプリなども使えず大変でした。こちらの準備不足ではありますが、他に参加した方はSIMカードを使っていた方が多かったように感じます。充電がなくなることもないのでその方が楽かもしれません。自分がもしもう一度行くとしたら間違いなくSIMにします。