海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

カンボジア、シェムリアップでボランティア

■参加プログラム
春・夏グループプログラム
 
■参加期間
2024年2月19〜25日
 
■参加しようと思ったきっかけは?
ボランティア活動をしようと思い、検索したところcecのホームページを見つけました。東南アジアでのボランティアを希望していたので、その中で現地の看護師の方のお話を聞けること、子どもたちと触れ合えること、英語のレベルが低くても活動できることに魅力を感じました。
 
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
乾季で晴れorくもりでした。
半袖、長ズボン、運動靴で過ごしました。
 
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
部屋の広さも十分で、綺麗でした。水も好きな時に汲みにいけること、ペットボトルでの提供もあり快適でした。
 
■活動先/活動内容
アンコールスクール(日本語・英語サポート)
マザーハウス孤児院 
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
アンコールスクール
英語と日本語を教えました。休み時間には生徒と外で遊んだり、折り紙をしました。
時間は、9時〜20時 

マザーテレサ孤児院
子どもと遊び、ご飯のお手伝いをしました。
時間は、9時〜11時
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード(字数…
トンレンサップ湖に行った際日本人の方と出会い、現在何ヶ国も旅をしているというお話を聞きました。1人で旅をするという姿勢がかっこいいなと感じ、何歳になっても挑戦し続ける素晴らしさを学びました。

アンコールスクールに行ってみて、生徒さんたちは年齢が違っても色々な人と話したり、遊んだりしていました。日本だったら同い年同士で集まることが多いと思うので、驚きました。ほんとうにみんなで仲良く遊んでいて、大きな喧嘩もなく穏やかだと感じました。日本では、発達に遅れがある子どもは生きにくさを感じやすいですが、カンボジアにいたら気にならないくらいみんなと仲良く過ごせるのではないかと考えます。
 
■観光、ツアーには参加されましたか? その感想と参加費用を教えて下さい。
トンレンサップ湖 18ドル ボート(ジャングル巡り?)11ドル

本当に行ってよかったです!知らない世界を知れました。このような場所で生活をしている人々の暮らしを間近で見て、工夫して楽しく生活していくことの大切さを学びました。
個人的には、プラス料金でボートに乗るのをおすすめします!落ちそうですが、とても楽しかったです。夕日も綺麗でした。

アンコールワット 小回り ガイド50ドル
タップローム遺跡、バイオン遺跡、キリングフィールド、アキラ地雷博物館

アチョさんにガイドをしてもらい、1日観光をしました。アチョさんは、とてもユーモアがあって面白い方で、日本語の説明もわかりやすいかったです。たくさん写真も撮ってくれました。
個人的に、アキラ地雷博物館が行ってよかったです。地雷の種類、撤去の仕方、どのようにして爆発するのかなどを様々教えていただきました。実際にアキラさんに会うことができ、お話も聞けました。今現在も地雷撤去が行われていて、亡くなられる方や負傷している方がいると聞きました。日本で平和に勉強している間に、カンボジアでは命をかけて仕事をしている方々がいると知りました。
 
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
65000円両替して、60000ほど使いました。

ズボン 8ドル 
ブレスレット 2ドル
ピアス13ドル
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
アンコールスクールには、折り紙は絶対たくさん持っていった方が良いです。最後の日にするお手紙をもらう時に生徒さんたちがたくさん書いてくれます。ホワイトボードを使用するため、ホワイトボードマーカー(太め)を多く持っていくと、教室ごとで使用できるため効率が良いと感じます。