海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

アメリカ スープキッチンボランティア

 
 

■参加期間:2024年2月25日〜3月11日
 

■ボランティアの種類 成人(18歳以上)
 
■滞在形態 ホームスティ
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
アメリカ(カリフォルニア州、オレンジカウンティ)のSomeone Cares Soup Kitchenで生活困窮者の人達に食事を提供する活動を行っていました。具体的には、9時〜12時までは食事の準備でフルーツや野菜を洗ってカットする、12時〜16時までは食事の提供や明日使う食材の仕分け、後片付けでした。大変な作業が多かったのですが、とてもやりがいがあり、作業をしながら年齢が違う色々な出身の方とお話をするのはとても楽しかったです!シフトは午前と午後で分けることができたりと、好きなようにスケジュールを組めたので、私は午前にボランティアをして、午後は観光によく行っていました!
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
ボランティアに来る人は仕事を退職した人や、仕事の合間に来た人、学校のサークルで来た人など様々な目的で来ていて、毎日ほとんど違う人が来て、皆とても優しく沢山話しかけてくれ、楽しかったです!ボランティアに来た理由を聞くと、「心がスッキリするから。」「暇だったから。」などと、ボランティアを当たり前のようにしていてとても感動しました。
また、フルーツや野菜などは少しでもダメなものは捨て、食べやすいようにとても小さくカットするなど、衛生管理に徹底的だったり、配慮を沢山していました。
1番印象に残っているエピソードは、ボランティアで老夫婦と仲良くなり、お昼ご飯にピザとパスタをご馳走になりました!その後、家にもお邪魔させてもらい、ハディントンビーチにまで連れて行ってもらいました!お話をした中で、アメリカにはドーナツなど余ったら寄付したり、安く売っている場所があるなど食べ物に対するリサイクル精神が強く、学校でもボランティアをする習慣があるのはとても驚きました。
ボランティアに来る人は本当に気さくで明るく、いい人達に恵まれました!
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
春でも結構涼しかったので、長袖に上着は必要だと思いました!また、疲れも出ることがあったので、風邪薬も必須です!私のホストファミリーの家はドライヤーとヘアアイロンがなかったので持って行って良かったと思っています。