参加者レポート
セブ高校生地域開発活動に参加しました!
高校生の女性、みわさんからの投稿です。
■参加期間:2025年7月24日〜7月30日
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
高齢者施設
マザーテレサ施設
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
恵まれない環境で育った子供達と遊んだり、孤児院へ行き子供のご飯を提供したり、ドネーション活動を行い、現地のゴミ山や道を実際に体験しました。毎日異なるボランティア活動を1週間行いました。私は、学校にドネーションボックスを設置し、クラスの子などから集めた寄付を現地の子供達に届ける活動を行いました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
私がこのボランティアに参加した理由は、去年にフィリピンの語学学校へ留学をし、その時に初めて貧しい環境で生きている子供達を見て、来年はボランティアという形でもう一度この国に向き合いたいと思ったからです。だから、このボランティアに来るまでは、自分が何か寄付や食事などを与える側だと思っていましたが、実際私は現地の子供たちから沢山の笑顔と夢を与えられました。現地の子供達は今を全力で楽しみ、希望をもって生活をしていました。そんな子供達の笑顔に私は感動しました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
4万円ほど持っていきました。
使用したのは、現地での昼食代・夕食代(350ペソ×5日間)
交通費代(600ペソ)、お土産代(1000ペソ)
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
ドネーションは、洋服やバックが喜ばれると思います!個人的に日本の服を着て過ごしてる子供が多く感じられました!