参加者レポート
今を楽しみ、家族・友人を大事にする人たちに感動! セブ地域開発

男子大学生、22歳のT.Sさんからの投稿です。
■参加期間:2026年2月12日〜 2週間
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
高齢者施設
マザーテレサ施設
幼稚園、学校
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
スラムや孤児院、小学校などを訪問して、そこに住む方にインタビューしたり、子供と遊んだりしました。
時間は11:30に出発して17:00くらいに帰るという日が多かったです。たまに8:30や10:00出発の日もありました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
現地の人はスラム、市街地問わずどこに住んでいる人もとても明るい印象でした。フィリピンの人は、今を楽しむとか家族とか友達を大事にするという意識が本当に強いのだなと今回の旅を通して思いました。正直すごくいいな、羨ましいなと思いました。
また、スラムの生活環境については、悪い意味で思った通りという感じでした。それを自分の目で見れたことはすごくいい経験だったなと思います。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)
快適でした。
部屋も綺麗で狭くないし、朝ごはんも付いていました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
2週間の滞在で6万円くらい持って行きました。
食事が本当に安かったので、ジンベエザメツアーを含めて5万円ちょっとくらいで済みました。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
子供と遊べるものはたくさん持って行ったほうがいいと思います。柔らかいボールや折り紙、落書き帳、色鉛筆、風船などはどこへ行っても使えると思います。
あと、複数人で遊べるゲームも覚えていくといいと思います。


