CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

団結力が必要だなと感じました(バリ孤児院グループ活動)


 
大学生 女性 Sさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年2月25日〜3月3日
 
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院 
幼稚園、学校
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
幼稚園や孤児院に行って子供たちと折り紙で遊んだりトランプでゲームをしたりした。また、観光科の高校生とホテルのチェックインの練習(高校生がホテルマン、私たちが客)をしたり日本やインドネシアの文化について語ったりしました。大体朝9.10時〜15時くらい(日によって違います)活動しました。その後は観光したりショッピングモールに行ったりと自由時間でした。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
子供たちみんな折り紙の存在を知っていて、自分ですら知らないものを折っていました。みんな紙飛行機が大好きで一緒に飛ばすのが楽しかったです。インドネシア人はみんな明るくてスキンシップが多めですぐに仲良くなれます。女の子はお絵描き、色塗りする子が多く男の子は風船でバレーボールしたりおいかけっこしたりなどアクティブな感じでした。高校生とはたけのこニョッキをやりました。今までで1番盛り上がりました。説明するのにとても時間がかかりましたがそれ以上にみんなとの仲が本当に良くなったと思います。
私の班は人数が少なくすぐに仲良くなりました。初めに行った幼稚園であたふたしてしまい、その後に何が簡単に楽しめるかなど話し合って子供たちとのコミュニケーションが上手くいくようになったので団結力が必要だなと感じました。夜は次の日の子供たちには何をしようと話し合い、事前に画用紙で色々作ったりしました。それも楽しかったですし本当に初めて会った人が集まったとは思えなかったです。
観光では色々なところに行きました。ビーチや高原、川下りなどとても楽しかったです。スタッフのアミさんたちは日本語も通じ、とても優しくて面白い方で本当に楽しかったです。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
快適なホテルでした。朝食はビュッフェでとても美味しくて、たまに日本ではないような不思議な食べ物もありましたがそれもまた良かったです。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
3万円持っていきました。基本夜ご飯、お土産代です。ご飯代は現地のショッピングモールで食べたりしたのでそこまでお金がかかりませんでしたが、観光地のお土産に2万円ほど使いました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
折り紙をたくさん使うので2.3袋ほどは必要です。人数が少ない孤児院などではトランプが盛り上がりました。最低限のインドネシア語は勉強していくべきです。(小さすぎる子達は英語が通じないため)