CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

現地バディのみなさんのサポートで安心でした(セブ 大学生)


 
大学生女性 Cさんからの投稿です。
 
■参加期間:2025/2/19〜2/25
 
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院 
マザーテレサ施設
地域開発
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
主に午前午後でふたつの場所に行き、お昼はモールでご飯を食べました。マザーテレサ、ストリートチルドレンとの交流、スラムの子どもたちとの交流、ダンプサイトの見学など。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
現地の子どもたちがすごくフレンドリーで、私たちに歓迎の日本のダンスを踊ってくれた時に感動しました。また、現地のCECバディーのみんなは、私たちがわからないことを丁寧に教えてくれたり、英語が理解できない時は、言い換えてくれたりと、日本語サポーターがいなくても安心して過ごせる環境でした。スラムでのインタビューや、子どもたちとの交流は、現地での生活のリアルを少し見ることができ、日本での私たちの生活との違いや、学費のために働く子どもたちの大変さを知ることができました。特に、ストリートチルドレンのこどもにインタビューをした際、あなたにとっての幸せはなんですか?と言う質問に対して、作った商品がたくさん売れた時、なぜなら、その日に食べれるご飯や学費の返済ができるからなどという答えが返ってきたときに驚きました。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
ホテルの方は英語が通じるので、近くのおすすめの場所や、トイレットペーパーがなくなった際、朝ごはんを食べる際、部屋に大きな虫が出た際などに伝えると、丁寧に対応してくださいました。安心して過ごすことができます。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
日本円で30000円ほど。
24000円ほど使いました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
私が今回の滞在を通しての反省は、こどもたちへのドネーションをもう少し多く持っていけたらいいなと思いました。私たちが使わない服や生活必需品などを持っていくと、現地の子どもたちはとっても喜んでくれます。風船や、現地のDIYと言う店舗で調達できるキラキラしたシールはとっても人気でした。外での交流のときは、百均などで買えるフリスビー、現地滞在でビニールで作ったタコを見たので、飛ばせるたこなども良いと思います。
 
■その他、お気づきの点
セブ滞在前は、言語の壁など様々な心配事がありましたが、現地バディーの皆様がサポートしてくださったおかげで、安心して過ごすことができました。また、現地で初めて会った他の日本人のメンバーとも仲良くなり、滞在後も会う約束を立てました。最終日には、他のメンバーが見送ってくださり、みんなで泣きながら帰るなどとってもいい仲間にも出会うことができました。スラムや孤児院、炊き出しなどを通して、セブの方々の生活のリアルを自分の目で見ることができ、自分の将来についても考える機会になりました。