参加者レポート
セブ地域開発、教会近くに住むご家庭を訪問したことが強く心に残りました。

20代後半、Sakiさんからの投稿です。
■参加期間:2026年2月26日〜3月4日
■ボランティアの種類
子供関連
マザーテレサ施設
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
・貧困家族の家に訪問
・マザーテレサにてご高齢の方々と交流
・シースラム、ゴミ山で子供たちと交流
・台風被害地域にて炊き出し
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
サント・ニーニョ教会の近くに住むご家庭を訪問した際、お母さんがご家族のことや日々の生活について詳しく話してくださいました。
彼女には4人のお子さんがいらっしゃいますが、そのうち1人は栄養失調で亡くなったと伺いました。夫は現在仕事をしておらず、彼女は路上でお土産やお菓子を販売しながら家族を支えているとのことでした。
初対面の外国人である私たちを家に迎え入れ、たくさんお話ししてくださったことに対して、何かお礼をしたいという気持ちが強くありました。しかし、私は衣類などのドネーションを持参しておらず、お金を渡すこともできなかったため、心残りがありました。
翌日、その気持ちをバディに伝えたところ、「明日連れて行けるよ」と言ってくれ、実際にそのご家庭を再び訪ねる機会を作ってくれました。
そのご家庭はその日に出会ったばかりで再会できるか分からない状況でしたが、バディが探してくれたおかげで再びお会いすることができ、直接お礼を伝えることができました。また、彼女からお菓子やお土産を購入することもできました。
連れて行ってくれたバディのサイレンとデイジー(お名前に誤りがありましたら申し訳ありません)には、心から感謝しています。
また、現地の方々が私たちを温かく受け入れてくださったことにも深く感謝しています。
このような経験ができたのは、日頃から地域との信頼関係を築いてくださっているCECの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)
BalaySidlakanに宿泊しました。
私の部屋はシャワールームのシャワーヘッドが安定せず排水が良くなかったのですが、それ以外は問題ありませんでした。貧困の人々の生活を目の当たりにしたので、水と電気が自由に使えることこありがたさを感じられました。しかし、部屋によってはクーラーの調節ができなかったり、シャワーが水のみだったりと、日本生活に慣れている私たちにとっては短期間でも難しいだろうという状況の参加者もいました。フロントに伝えたら部屋を変えてもらえたようなので、今後の参加者も無理はしないようにしていただきたいです。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれく…
ボランティア期間中は約2.7万円使いました。オスロブツアーに約1万円支払いましたが、食費お土産代込みでも十分でした。
■その他、お気づきの点
1週間の最後の日は、可能であればCECのスタッフありで振り返り会を実施していただけるとより良かったです。私の週のグループはとても元気な方が多く、移動中に数名にどう感じているか聞くことはできましたが、皆で振り返りをする時間は取れませんでした。CECで公式に感想共有会があると、より考えが深まると思います。


