CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

死を待つ人の家で活動、看護師として現地ナースの補助も!(インド)


 
28歳の社会人、もえみさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年2月26日〜 2週間
 
■ボランティアの種類   マザーテレサ施設
 
■滞在形態   ホームスティ
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
マザーテレサの施設でボランティアを行いました。貧しく路上で生活していた方や精神障害・発達遅滞がある方の身の回りのケア、洗濯、排泄介助、食事介助、ガーゼ折りなどを行い、私は看護師なので創の処置や現地ナースの補助などもさせてもらいました。患者さんは英語でもヒンディー語でもなくベンガル語を話す方がほとんどなので、現地の人に教えていただきながら、少しずつ覚えたてのベンガル語でコミュニケーションをとると喜んでくれる方もいました。
木曜日はお休みですがそれ以外の日は毎日8:30〜12:00まで活動し、午後はおいしいごはんを食べに行ったり買い物や観光をして過ごしました。(日本語を話せるカロルさんが私たちの要望に合わせていろんなところに連れて行ってくれました)
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
死を待つ人の家で9日間活動しましたが、現地には看護師も働いていて、定期的に医師の回診もあり、薬を飲んでいる方や点滴をしている方もいて、マザーテレサの本で読んだ印象より医療の要素があるなと感じました。もちろんここは病院ではなくあくまでも”家”なのですが、ここで行われているケアについて、現地スタッフやいろんな国から来たボランティアの方とも話して、いろいろ考える貴重な機会になりました。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)
コルカタの空港から車で15分ほどの場所にあるおうちでホームステイさせていただきました。ホストファミリーはとても親切にしてくださり、ごはんもおいしかったです。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
2週間で2万円以内で収まりました。昼食はフードコートやレストランで食べたのですが、1食250〜500ルピー(約500〜1000円)ほどでした。地下鉄やバスも利用しましたが1回乗るごとに10〜20ルピー(20〜40円)と安かったです。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
現地の患者さんの中にはシラミを持っている方もいるのでバンダナはあったほうがよいと思います。