参加者レポート
心が温まる日々を過ごせた(チェンライ山岳少数民族村活動)
大学生女性 Mimiさんからの投稿です。


■参加期間:2026/3/9-3/22
■ボランティアの種類
地域開発
子供関連
■滞在形態 学校(施設)の寮/シェアハウス
■チェンライへは必ずフライトの乗り継ぎがありますが、乗り継ぎはスムーズにできましたか?
海外渡航の経験はありましたが、乗り継ぎは今回が初めてで、緊張していたのもあり、スタッフに2回程声をかけ、道を尋ねました。スタッフの皆さんが丁寧に教えてくれたため、無事にゲートに辿り着くことができました。
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
最初の1週間はオリエンテーションで、山岳民族について学んだり、ローカル小学校に行って、小学1.2.3年生と一緒に日本語レッスンや身体を動かすゲームをしたりしました。小学校での活動は13時から2時間程でした。2週間目は、アカ族が暮らすパーデンリーソー村にホームステイに行きました。道路補修のボランティアをしたり、食事の準備の手伝いをしたりしました。道路補修の活動は2日間で、各日4-5時間ほど行いました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
村にホームステイに行った際に、言葉は一切通じませんでしたが、女性の皆さんが楽しそうに食事を準備していたり、村人の多くが同じ食卓に集まり、会話を弾ませながら食事を楽しむ様子などが伺えました。また、現地で生産しているコーヒーを毎朝試飲させてくれたり、移動する際にバイクの後ろに乗せてくれたりと、私たちを受け入れてくれている様子が強く伝わり、とても心が温まる日々を過ごすことができました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
日本円で3万円ほど持って行きました。2日間のお休みの日の食費や交通費、お土産の購入などで、持って行ったお金はほぼ全て使いました。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
乾期に参加される際、日中での活動では日差しが強い中の体力仕事になるため、バテてしまう方も見られました。水分は飲料水が支給されますが、塩分や冷タオルなど、暑さ対策できるものがあるとより安心かと思われます。それ以外の持ち物に関しては、事前に記載されていたもので十分かと思われます。


