参加者レポート
カンボジアに来てカンボジアの印象が変わり、大好きな国になりました


学生 女性 はなさんからの投稿です。
■参加期間:2026年3月23日から1週間
■参加プログラム:個人参加プログラム
■参加しようと思ったきっかけは?
大学の春休みの間に何か新しいことに挑戦しようと思い、以前からボランティアに興味があったので参加しました。
「子供が好き。英語を使って生活したい。」という漠然としたイメージで勢いに任せて参加しましたが、現地の方や参加者の方はとても優しくとても充実した1週間を過ごすことができました。
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
3月はカンボジアでは乾季の終盤で、常に30度近くあります。日差しも強いのでサングラスや帽子があると便利です。
私は日焼けをしたくなかったので薄手の長袖に長ズボンで過ごしました。
湿気はあまりないのでカラッとした暑さです。
朝は少し冷え込むので上着があると便利です。
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
日本に比べるとトイレとお風呂が一緒で違和感を感じるかもしれませんが、問題なく綺麗に使うことができました。
またホテルには冷蔵庫、バスタオル、クーラー、ポッドなど必要最低限の物が揃っています。
ポッドがあるので日本のお味噌汁やスープなどを持ってくると日本食が恋しくなった時に役立ちます。
■活動先/活動内容:
アンコールスクール(日本語・英語サポート)
マザーハウス孤児院
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等:
私は火曜日から木曜日まで光語学学校にて英語を教えました。
8:00-11:00頃まで午前は活動し、その後お昼休憩があります。お昼は1度ホテルに戻りゆっくりと休憩することができました。
午後は14:00-16:00頃まで子供たちとゲームをしたり、ダンスをしたり楽しく英語を学びました。
自由に時間を使うことが出来るので、何かゲームを考えていったり日本のおもちゃ等を持って行くと子供たちはとても喜んでくれます。
カンボジアの子供たちは驚くほど活発で甘えん坊で、すぐに仲良くなることができます。
どんな事も楽しそうに実践してくれるのでこちらまで嬉しくなりました。
私はじゃんけん列車、折り紙、福笑いを教えてみんなで遊びました。福笑いが思っていた以上に盛り上がり、生徒さんだけではなく、現地の先生方も楽しんでくださいました。
■観光、ツアーには参加されましたか? その感想と費用を教えてください。
トンレサップ湖:18ドル(バス、ガイド代、ボード代含む)
アンコールワット朝日鑑賞:ガイド代50ドル、入場料37ドル(参加者の方とガイド代は折半になります)
ベンメリア:入場料10ドル
特にアンコールワットの朝日、トンレサップ湖の夕日は感動しました。日本ではなかなか見ることができない規模感です。朝と夕方なので暑くなく、とても快適に素敵な景色と過ごすことができました。
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
私は日本で4万円分米ドルに換金し、クレジットカードを持参しました。
米ドルで払い、お釣りは現地の通貨であるリエルで返ってくるので難しい場合はクレジットカードを持参するのがおすすめです。クレジットカードが使えないお店もあるため、現金は必須です。
観光や交通費などを込めてもわたしは1週間で4万円で充分足りました。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
持ち物として、ステンレスの水筒、虫除け、ムヒなどの薬を持参すると良いと思います。
現地でお水を買うことは出来ますが、とても暑いので水筒があるといつでも冷たいお水を飲むことができます。
また蚊や虫に刺されることがあるので、薬は必須だと思います。
準備としては、子供と遊べる物を持参すると子供たちも喜ぶのでおすすめです。
YouTubeなどで音楽を流して一緒にダンスをするだけでもとても喜んでくれますが、日本の物を持っていくと興味津々で楽しそうに授業を受けてくれます。
子供たちはアルファベットや単語などを学ぶクラスもあるので、英語に自信がなくても大丈夫です。
また、日本ではなかなかイメージがつかないと思いますが、カンボジア人はとても優しいです。私自身も到着するまで不安でしたが、困ったことがあればいつでも助けてくれます。
実際に私もカンボジアに来てカンボジアへの印象が変わり、大好きな国になりました。





