CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

実際に行ってみないと分からないと実感しました(セブ 高校生)


 
女子高校生、momoさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年3月26日~1週間
 
■ボランティアの種類:
子供関連
地域開発
 
■滞在形態:ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
マウンテンビレッジでは、ご飯の給仕やエビカニのダンスを踊ったりしました。
都市スラムでは、持ってきたぬりえやシールで現地の子達と遊びました。特にピカチュウのシールが人気でみんな頬に貼って楽しんでいました。現地の遊びを教えてもらったり、日本の遊びを教えたりしました。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
お昼は毎回ショッピングモールでとりましたが、大きくてお店もたくさんあり、とても栄えていましたが、その後に行くスラムとの差があまりにも凄くて、やはり実際に行ってみないと分からないと実感しました。
一方で、行く前に想像していたスラムは、怖い、危険というイメージがあったのですが、今回いったスラムは子供たちが人懐っこくて優しくて笑顔にあふれていて、とても楽しく活動できました。
現地の人々はとても優しくフレンドリーで、通り過ぎにこんにちはと挨拶してくれたりします。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等):
シャワーの水量が少なかったのが少し大変でしたが、それ以外は快適でした。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
5万円持っていき、約4万円使いました。
ジンベイザメツアーが約1万円で、それ以外はお土産と食事、現地での交通費でした。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
子供たちは沢山欲しがるので、沢山持っていって、日毎に渡すと良いと思います。シールは大人気ですが、ぬりえ(ピカチュウなど)も結構人気だっので、色鉛筆をもう少し持っていったら良かったと思いました。
夕飯は、Grabでとることが多かったですが、色々なメニューがあり、便利でした。
 
■その他、お気づきの点:
夜から朝にかけてニワトリがないていました。私は活動で疲れて熟睡出来ましたが、気になる人は耳栓があってもいいかなと思いました。
オスロブツアーの参加はすごくオススメします。