CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

また会おう!と本気で思えるぐらい仲良くなれました(セブ 高校生)


 
女子高校生、Mokatennさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026/3/23〜3/29
 
■ボランティアの種類:
子供関連
孤児院 
高齢者施設
マザーテレサ施設
幼稚園、学校
チャリティショップ
 
■滞在形態:ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
1日目は、到着後にみんなでジョリビーに行ってロビンソンスーパーに行きました。スーパーには、いろんな食材が売ってて何回も通いました。
2日目は、スタディーツアーで教会に行きました。教会でろうそくやキーホルダーを売ってるストリートチルドレンたちにあって部屋を見せてもらったり、キーホルダーを買ったりしました。そのまま市場を見に行ったりとフィリピンの現状を知れた1日でした。
3日目は、午前中にMother Teresaという孤児院?のような場所へ行き私は、ホームレスのおばあちゃんやおじいちゃんが集まるところで一緒にお話をしました。日本語はもちろん英語も通じなかったので言語の壁を感じて1番大変だったと思います。午後に、マウンテンビレッジと呼ばれる場所へ行き、名の通り山に住んでいる子供たちにあってその子たちの家族から話を聞きいたり、子供たちと一緒に遊びました。
4日目は、午後から地元の公立学校に行きました。子供たちと一緒にアクティビティをして仲を深めました。最初の挨拶でみんなが声を揃えてHi 〇〇〇.と言ってくれたのが可愛すぎて参加者みんな感動してました。
5日目は、ジンベイザメと泳ぎにOslobに行きました。船酔いは酷かったですが、離島はとても綺麗で心が浄化されました。私はまだマシでしたが後の日焼けの影響が次の日まで響いている友達もいたので、ラッシュガードとレギンスは必須だと思います。※日焼け止めは使えない(ジンベイザメが食べると危険なため)
6日目は、Seaスラムに行きました。嗅いだことのない臭いがして忘れられません。でも、現地の子どもたちと一緒に踊ったダンスや、アクティビティもとても楽しい思い出で忘れられません。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
私はバレーボールを長い間やっているのですが、バディにも20年ほどやっている方がおられて一緒にmountain villageの子供達相手に戦ってとても楽しかったですし、とても仲良くなれた思い出があります。
また、行きの飛行機にCECの人がたまたま隣に座っていた偶然もありました。
初日に、ジョリビーで買ったチキンを全て食べきれなかったので、テイクアウトした残りを持って道を歩いていたらストリートの人にご飯をくださいと話しかけられて海外にきたんだなと実感した瞬間でした。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等):
とても綺麗なイメージでした。初日はシャワーのお湯の出し方がわからなくて苦戦しました。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
6万持っていって3.5万ほど使いました。ジンベイザメに一万、あとはお土産代と昼ごはん、移動の時のお金に使いました。昼ごはん、移動代は比較的安く、お土産にスーパーでカップ麺を爆買いしました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
ハンガー、保冷バック、ラッシュガードとレギンス、トランプ!!
 
■その他、お気づきの点:
CECでフィリピンを知るのももちろんですが、現地でできた日本人の友達、バディ、子供たちはかけがえのない思い出になりました。高校せいで親がいなくて不安かも知れないけど、そんな不安を飛ばしてくれるくらい現地ではとても楽しい思い出を作ることができました。行って後悔することはそうないと思います。新しくできた日本人の友達も全国各地から来ているので方言の違いもあってとても面白かったし、また会おう!と本気で思えるぐらい仲良くなれました。
あと、海外ってこんなすぐに行けるんだ!って思えるようになりました。もちろん、行く国にもよるし、入国前の手続きはややこしいものだと思いますが、遠かった海外という概念がとても身近に感じれるようになりました。初めは、引っかかったら捕まる!と思って対策をしまくった手荷物検査も、言いすぎですが、帰る頃にはユニバの手荷物検査かなぁとか思えるぐらい楽しんでました。(一緒に行った友達は、100%の確率で引っかかってました笑)