CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

現地の人がフランクに話しかけてくれた(セブ 高校生)

高校生男性 RSさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026/3/28-4/4
 
■ボランティアの種類:
子供関連
孤児院 
マザーテレサ施設
 
■滞在形態:ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
メインのボランティアはセブにあるスラムに行き、子供たちと自分たちが日本から持ち寄ったものを通して遊んだりして交流した。また、現地のバディーと会話をしたり、スラムの人にインタビューを行ったり、現地の現状を知るような活動も行った。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
ラグビーボールを寄付として持って行ったところ、フィリピンでは珍しいのか多くの子供たちが寄ってきてくれて、みんなで集まり、楽しくラグビーを楽しむことができた。
また、バスの中などで多くの現地の人がフランクに話しかけてくれて、会話を非常に楽しむことができた。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等):
基本的なものはそろっていてきれいだが、欲を言えばもう少し朝食にバラエティが欲しいのと食事をするところが少し暑すぎたため改善してほしかった。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
4万円日本から持っていき、あまりお土産などは買っていないものの、ほぼすべての日に外食へ行きほぼすべてのお金をつかってしまった。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
できるだけおおくの寄付を準備して持っていくのがいいと感じた、特に男の子にはバレーボールが非常に人気で、女の子にはシールやシャボン玉などが人気だった。
また、スラムを訪れ子供たちと交流する際は比較的5-6歳くらいの幼い子が多いのでそれを踏まえて持ち物を考えるといいと思った。