CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

今を最大限楽しもうとする姿に多くの事を教えてもらいました。(セブ 大学生)

  
  
大学生の女性、Haruさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年4月2日~4月7日
 
■ボランティアの種類  子供関連
 
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
セブ島市内のスラム街に住む子どもたちへの教育支援、食事提供(Study tour, Cemetery slum, Sea slum)。午前中は英語のレッスンを受け、午後から活動に参加した。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
活動先の子供たちは、エネルギーに満ちあふれていて、初めて会う私たちを怖がることなく、一緒に遊ぼうと近寄ってきてくれました。お墓やスラム街と聞くと、暗く悲しいイメージを持ってしまいますが、私が実際に出会った子供たちは、明るく、元気いっぱいでした。実際は十分な食事を取れていなかったり、やりたいことに制限がかかっていたり、苦労も多いのだと思います。しかし、それを全く感じさせないパワフルさ、そして今を最大限楽しもうとする姿に、私は多くのことを教えてもらいました。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)
ホテルは大通りから少し入ったところにあり、ゆっくりとした時間が流れていました。そのため、朝や夜はにぎやかな街から少し離れ、リラックスすることができたのでよかったです。ホテルの方もとても親切でした。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
フィルピンの祝日を確認してから参加されるといいと思います。祝日は開いていないお店が多いです。そのため、活動後に出かけようと思っていても、どこも閉まっていたり、両替が数日間できなくなったりする場合があります。
 
■その他、お気づきの点
墓地で食事提供をしたあと、既に空っぽになった容器と袋が道端に捨てられていました。どこまで手を差し伸べるのかは難しい問題ですが、衛生面を考えると、何か対策を打った方がいいように感じました。