CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

たくさんの学びと出会いがあり、とても素敵な時間でした(セブ 高校生)


 
高校生女性 Arisaさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年7月23日〜2026年7月29日 約1週間
 
■ボランティアの種類
子供関連
日本語教育
幼稚園、学校
 
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
1日の活動は主に午前と午後に分けて1プログラムずつ行います。私の時は、朝ごはんをホテルで食べてから午前とプログラム、そしてお昼を近くのモールなどで食べてから午後のプログラム、そしてホテルに戻ってきてから各自自由をとります。
プログラムは、ストリートチルドレンや海上スラムの子たちと遊んだり、そこに住んでいる人たちの家庭にお邪魔してお話を聞いたりします。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
夏休みの第1週目の参加でしたが、たくさんの学びと出会いがあり、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
フィリピンの人達はみんな明るく、フレンドリーです!道を歩いてるとたくさん話しかけてくれますし、手を振ってくれたりもします。物価はすごく安いです。
今回のボランティア活動を通して、普段の自分の生活が全く当たり前でないことを実感したとともに、この先の生き方についてすごく考えられるきっかけになりました。
シャワーが外にある、とても小さい家に何人もで暮らしている、病院は高くていけない、衛生面も良くない。
そんな環境があることを実際に目にできて、現実を知れたことはすごい良いことだったと帰国した今でもすごく思います。このような現実から目を背けず、向き合い、どうやって助けていくかをボランティアの経験を通してこれからも考えたいと思います。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
セブのUncle Tom’s Cabin Hotel に滞在しました。私は二人部屋だったのですが、設備は良い滞在先だったと思います!!朝ごはんもロビーでいただきました。
しかし、私たちの部屋だけなのですが、部屋に入る時のカードキーをかざすところが故障してしまっていて。エンジニアさんに来ていただいてなおしてもらいましたが、部屋に入るまで1時間ほどかかることが何回がありました。ホテルの受付には24時間体制でスタッフさんもいるので安心に過ごせます。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
セブに行く前に5000円だけ日本で換金して、他は20000円と、クレジットカードを持っていきました。
セブでの移動手段は何人かで1台のタクシーに乗ることが多いです。なのでその料金を割り勘することになるので、小銭がたくさんあると便利だと思いました。
なるべくクレジットカードを使いたかったので、クレジットカードが使えるところはクレジットカードを使っていました。食費やお土産、タクシー代に使いました。