CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

実際に現地で見ることができたのが一番良かった(セブ 高校生)


 
高校生女性 Y.Jさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年7月30日〜8月5日の一週間
 
■ボランティアの種類  地域開発
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
17:30-18:30くらいに活動が終わることが多かったです。
午前と午後で活動場所が違い、午前の活動が終わってから、ショッピングモールに行ってご飯を食べてから、午後の活動に行くという感じでした。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
現地でリフレクションをした時に、もう終わっちゃうんだという気持ちが湧いてきて泣きそうでした。
本当に1日1日が早くて、すごく充実した時間を過ごせたし、やっぱり実際に現地で見ることができたのが一番良かったなと思っています。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
フロントにスタッフが常にいました。
ウォーターサーバーのお湯が出なかったときにフロントに言うとケトルを持ってきてくれたり、部屋の鍵を忘れた時に開けてくれたり、親切でした。
近くにセブンイレブンがあって便利でした。
不便だと思ったのは、シャワーとトイレの仕切りが半分くらいで、完全に仕切られておらず、段差もないので、床が水で濡れてしまったことです。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
日本で10000円換金していき、現地で15000円換金しました。
オスロブツアーは4000ペソで、それも込みで一週間で25000円くらい使いました。
どのお土産を買うかとか迷ったので、お土産をもっと買いたい人はもう少し持って行ったほうがいいと思います。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
活動が終わるのは結構遅い時間だったりするので、お土産を買う時間はあまりないです。
門限が8時なのでモールに行くと、ご飯はgrabにするとかしないと間に合わなかったです。
grabは現地だと登録できないらしいので日本でやって行ったほうがいいと思います。
 
■その他、お気づきの点
オスロブツアーはおすすめです。朝は早いですが、ジンベイザメにすごく近くまで会えるし、綺麗な海で泳げます。
オスロブツアーに行く人で写真が撮りたい人は防水ホルダー必須です。
英語のレッスンをつけたのですが、オールイングリッシュの上に少人数なので、話す機会が結構あって、リスニングとスピーキング両方鍛えられたので良かったです。