CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

現地の方への印象が変わりました。(バリ 高校生)


 
高校生女性 さくらさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026/7/29〜8/4の約一週間
 
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院 
日本語教育
幼稚園、学校
 
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
幼稚園、孤児院に行き、子供達と折り紙や他のおもちゃで遊び、交流する。
高校では、日本語を習っている生徒に私たちが教えたり、食事のマナーやパン作りを教えてもらった。
富士日本語学校では、完全に日本語で会話をしながらゲームをする。
観光でダンスを見たり、コーヒー園に行ったり、ショッピングをしたりした。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
もともと現地の方に対してすごく緊張感や少し怖さを持っていましたが、会話してみると共通点が見つかったり、面白かったりして、優しく心が温かい方々という印象に変わりました。
現地のサポーターのアミさんやアンガーさんがと会話してて、笑わせようとしている様子が見えて、みんなでたくさん笑っていました。
バリ島の食べ物(ミーゴレンなど)がとてもおいしかったです!
現地は観光で賑わっている地域と、人々が住んでいる地域でくっきりと分かれている印象があります。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
すごく過ごしやすかったです。
しかし、隣の部屋と繋がっているような扉があり、隣の部屋にいる人の会話が結構聞こえてきました。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
現金は三万円を現地で両替し、全て使い切りました。そして、カードを持っていきましたが、少ししか使いませんでした。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
気づかないうちに虫に刺されていることが多いので、虫対策のものは必ず持って行ってください。
ほとんど現地の方はインドネシア語ですが、英語を話せる人も多いので買い物とかは安心できると思います。
あと、自分から話に行くチャレンジ精神を発揮してください!