参加者レポート
スラムの子どもたちは物質的に豊かではないけど幸せそうだった。(セブ 高校生)
高校生女性 Yさんからの投稿です。
■参加期間:2026年7月23日から2週間
■ボランティアの種類
マザーテレサ施設
地域開発
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
スラムの訪問しそこで子どもたちと遊んだり、インタビューを行いました。またバディーの家でフィリピン料理を作ったり、日本語を勉強しているフィリピンの方たちとの交流も行いました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
空港からホテルまでの移動の時から、交通ルールや街の様子をみて日本との違いに圧倒されました。
実際にスラムを訪れてみると、そこには笑顔あふれる子どもたちがたくさんいて、手を繋いで案内してくれました。
特に印象に残っているのは海上スラムを訪れた際、「将来もここに住み続けたいか」という質問にたいして、「ここに住み続けたい」と答えてくれたことです。
その国、そこに住む人々にとって物事の感じ方は変わってくるということを改めて実感しました。
スラムにいる子どもたちも物質的には豊かではないけれどとても幸せそうだった。
現地のバディの方たちにたくさんお世話になりました。
英語もわかりやすく話してくれ、私の拙い英語も一生懸命聞き取ってくれました。
活動には必ずバディがついてきてくれるのでとても安心して活動できました。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
ホテルはとても綺麗で快適に過ごせた。フロントの人もすごく親切。シャワーの水圧は少し弱いが十分使えます。
またトイレットペーパーも部屋についているので持っていく必要はないと感じた。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
セブ島にくるまでに少しはお金を換金しておくべき。
またクレジットカードが使えるところも多いので、カードを持っていくのがおすすめ。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
ハンディファンや汗拭きシートがあると便利。


