参加者レポート
現地の人はすごく優しかった。(バリ 高校生)
高校生女性 meiさんからの投稿です。
■参加期間:2026年7月29日〜8月3日
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
日本語教育
幼稚園、学校
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
幼稚園や日本語学校、孤児院での日本文化交流(主に折り紙)
専門学校での学校体験
現地学生との交流(折り紙やconversations、日本語を教えたりなど)
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
何よりも一番びっくりしたのは、バリの交通環境の悪さ。
信号機は少ないし、ホントにみんな我が道をゆくって感じで割り込んでくるのが、律儀で相手を過剰に思いやる日本人とは違う性格が垣間見えた。
現地の人はすごく優しかった。
あみちゃんもあんがくんもたくさん日本語話してくれたり、色々なところに連れてってくれたり、バリについてたくさん教えてくれたり、ホントにすごくよくしてもらった。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
すごくよかった。サービス精神満点って感じがした。
私が朝急いでて洋服をベッドの上に投げっぱなしにしてた日があったんだけど、帰ってきたらそれがキレーにたたまれていた。結構感動した
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
食費1万円分、お土産代2万円分を現金に戻して使った。カードの中には予備で2万円と、もともと入ってたお金1万円くらいが入っていた。
現金はほぼ全部使いきった。予備のお金はちょっと高いものを買うときに使っちゃった。
ローカルフードがもっと安いのかと思ってたら意外と高かくて、ちょっとやばそうだなって感じてきた時は、夜ご飯を自分たちで食べるってあみちゃんに伝えて、近くのスーパーでパイナップルを買ってたべた。
お土産代の一部は、活動時間終了後にあみちゃんたちが色々なところに連れ回してくれる時のガソリン代に消えたから少し多めに持ってくと安心かもって思った。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
折り紙はほんっっっっっとにたくさん持ってって後悔しない。多分全部なくなる。
逆にけん玉とか塗り絵とかは思ったより使わなかった。使うとしたら最後の孤児院の時くらいかなって思う。
ステッカーはすごく人気で、孤児院や幼稚園だけじゃなくて、現地の高校の子と交流する時も便利だった。
ステッカー交換みたいなことがあるかもしれないから、ダイソーとかで買える可愛いやつをいっぱい持ってくといいかもしれない


