CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

言葉は伝わりずらくても分かり合えたり一緒に遊ぶことができる (バリ 高校生)

 
 

 
高校生女性 Y.Kさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年7月29日~8月4日
 
■ボランティアの種類
孤児院 
日本語教育
幼稚園、学校
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
7/31
08:30 ロビー集合
09:00 孤児院
インドネシア語で自己紹介をしてから約50人程の子供たちと折り紙やダンスをして遊ぶ
13:00 日本語学校
日本語で自己紹介をしてから、生徒さんの自己紹介も日本語で聞いた。
折り紙で鶴を折り方を教えた。
グループ対抗 時間内でどれだけ鶴が作れるか競争した。浴衣を着せたり、自分たちも着て日本の文化体験や写真撮影をした。
15:00 終了
 
7/31
07:30 ロビー出発
08:00 -09:00 幼稚園
折り紙やダンスをした
09:00 – 13:00 専門高校
①料理コースの方々にナプキンのたたみ方やカトラリーの置き方を教わった。作ってくださったお肉料理を頂いた
②実際に売店に売っているパン作りを手伝った。出来たてのをいたただいた。
③10年生の方々の教室に移って、日本語で自己紹介をして、生徒さんの自己紹介も日本語で聞いた。
1から100までの数字と曜日の日本語での言い方を教えた
④11年生の方々の教室に移って、同い年くらいの方々と交流した
 
8/1
09:00 ロビー集合
10:20
村の孤児院
日本から持ってきた、折り紙やシール・風船などで遊んだ。
日本から持ってきた唐揚げ粉で作った唐揚げも合わせて、孤児院の昼食をみんなで食べた。
15:00 終了予定
 
8/2 観光ツアー
 
8/3 文化体験
  お供え作り
  ヒンズー教寺院

 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
幼稚園や孤児院でも子供たちには紙飛行機がとても人気だった。鶴などはあまり人気がなかった。
パイナップルジュースやオレンジジュースが私たちが想像する味とは少し違う。
バリ特有の挨拶をしてくれる時におでこの子とほっぺの子がいて可愛かった。
街中にニワトリと野良犬がいっぱいいた。
スーパーやモールなどどこに行っても快く挨拶しあい、お礼も笑顔で返してくれる。
道路にもとめるところにも車よりもたくさんバイクがいた。
幼稚園や高校は少し制度が違くても、子供たちの印象や楽しそうなところは日本の幼稚園や高校とあまり変わらないなと思った。
色んな人(スーパーの定員さん・小さな子供たちなど)が日本語を少しだけでも話すことができて驚いたし、少し嬉しい気持ちになった。
現地の高校で作られていたパンはそのまま購買で売られていて、そこから社会経験ができるという考えに感動した。
孤児院はキリスト教で私の通っている学校もキリスト教系なので少し親近感を覚えた。
他にもスポーツや表情などで言葉は伝わりずらくても分かり合えたり楽しく一緒に遊ぶことができるのだとわかった。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
とても綺麗だった。日本のドライヤーを使っていたら電気がショートしてしまった時も夜にも関わらずすぐに対応していただいて感動した。
毎日活動から帰ってきたら部屋がとても綺麗になっていて気持ちよく1週間を過ごせた。
私たちが部屋にいる時にも、「どこか掃除しますか?」と聞いてくださってとても良かった。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
2万円くらいとクレジットカード
主にお土産とご飯代に使った。遠くに送迎してくださった時には10万ルピアくらい交通費に使った。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
折り紙は思っているよりもたくさん持っていくべきだと思います。
また、私たちからしたら当たり前のものが意外と喜ばれることがあるので色んなものを持っていくと良いと思います。
(可愛い柄でふわふわのポケットティッシュがとても喜ばれたので書きました。)