CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

ホストファミリーの温かさのお陰で、ネパールを好きになれた (ネパール 社会人)


 
社会人 30代女性 Nakoさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年8月10日〜6日間
 
■ボランティアの種類  障がい者施設
 
■滞在形態  ホームスティ
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
10:00〜15:00
デイケアに通う利用者(ほとんどが、18歳以上の様子。子どもは2名しか出会いませんでした)との交流、学習サポート
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
*環境や、支援内容は日本と大きく違うものでしたが、利用者(障害のある人たち)の印象は日本と同じで、ノンバーバルなコミュニケーションで通じ合う部分が多くありました。
*たまたまJICAの隊員の巡回日に当たり、現地の他施設の状況なども教えていただくことができました。
*街中の印象・・・控えめですが人懐こい人が多い印象を受けました。英語が通じる人が多く、コミュニケーションには困りません。
近隣の散策だけでも、歴史や文化を感じることができました。
*雨季のため、ヒマラヤ山脈は見られませんでしたが、雨に降られて困ることはほとんどありませんでした。
だいたい毎日、午前中は晴れ、午後から少し雷雨、夜の間に雨が止むという天候でした。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
*ホストファミリーの温かさのお陰で、ネパールを好きになれたと思います。
現地コーディネーターは日本語も堪能、他のファミリーも皆英語が堪能で安心しました。
安全で美味しい食事を出してくださり、一度もお腹を壊さず元気に過ごせました。
ダルスープがとてもおいしく、作り方を教えていただきました。また、食具を使わずに右手で食べる経験もできました。
*1部屋に、トイレ、シャワー付きで、清潔感があります。エアコンがなく、帰宅直後は暑く感じますが、不快なほどではありません。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
*始めに15000円分両替し、再訪を考えて追加で10000円分換金しました。
観光地入場料2000ルピー、交通費(滞在全体で1000ほど)、その他お土産(カシミヤ服飾品、スパイスや豆、お菓子などの食料品、お酒など)に使いました。
*ホストマザーの手料理がおいしく、外食はほとんどしませんでした。
(おやつに、モモを何回か食べましたが、一食150ルピーほど)
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
*ビザ取得のため、ドルを持参しました。
*虫除けスプレー(部屋用、身体用両方)
*ミネラルウォーターは、ホームステイ先でいただけます。水筒があると良いです。
*タクシーアプリはin driveを使いました。電話番号が必要なので、日本でアカウント登録をしておけるとよい。支払いは現金のみでした。
*タクシーを呼ぶ時、ナンバープレート手掛かりにしますが、数字の読み方に注意。