参加者レポート
子どもの学びへの熱量、先生達の情熱と愛情に心揺さぶられました
社会人 女性 Yさんからの投稿です
■参加期間:2026.8.3-8.9
■参加プログラム:個人参加プログラム
■参加しようと思ったきっかけは?
もともと途上国での教育支援に興味があり、いつか実現したいと思っていました。
どのような関わり方があるのか調べる中で、CECのプログラムを見つけ、思い切って申し込みました。
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
1日を通して暑いですが、じめじめした感じではなく過ごしやすかったです。
雨季だけど、雨が降らない日もありました。
ティシャツと長ズボン、もしくはスカートで過ごしました。足元はサンダルです。スカートが過ごしやすいと思いますが、とにかく蚊にさされます。
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
清潔感があり快適です。
歯ブラシと石鹸、バスタオルをつけてくれますが、アメニティとシャンプーなどは持参したほうがいいです。
■活動先/活動内容:
日本語学校
その他
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
フリースクールで一緒に遊ぶ、日本語学校で個別支援や一斉授業をしました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
子どもたちの学びへの熱量、無償で教育を提供する先生たちの情熱と愛情に心揺さぶられました。
子どもたちはとても人懐こく、時間が経つほどどんどんかわいくなります。お別れが切なかったです。
■観光、ツアーには参加されましたか?
アンコール遺跡群、アキラ地雷博物館、村の小学校見学、村の生活体験、トンレサップ湖ツアーです。
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
400ドル用意して、300ちょっと使いました。
ホテルの近くのレストランで夕飯を食べると、だいたい6ドルくらいです。
ビールは1ドル、地元の洗濯屋さんに出すと、洗濯物は1キロ1ドルで乾燥までとても丁寧に仕上げてくれます。


