CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

ホストマザーは、いつも体調を心配してくれた (インド 大学生)

 
 
 
 
 
 

 
大学生女性 S.Nさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年8月4日ー8月18日
 
■ボランティアの種類
障がい者施設
マザーテレサ施設
 
■滞在形態  ホームスティ
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
8時10分 ベッドメイキング。
8時30 洗濯物を洗ったり、シャワー浴びた子の洋服を着替えさせる
9時 施設の子をベッドルームから教室に移動させて、おやつの介助したり、遊ぶ。
10時から1時間 ティータイム
11時 施設の子を教室からご飯食べるルームに移動させて、ご飯介助する
 

■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
布団がなかった、車が普通に走っている道路の真ん中でクリケットをしていた
ネットで書かれているほど、犬とか牛はいなかった。
貧富の差が激しくて、小学校高学年?中学生?くらいの子が「食べ物かお金をちょうだい」と腕を掴んで離してくれないということがあった。
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
とても過ごしやすかった。ホストマザーは、いつも体調を心配してくれたり、ミサに行く時も朝早く起きてくれて、カロルさんが来るのを窓から見てくれていた。ご飯がとても美味しかった。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
2万5000円
ご飯代が7000円  
電車代が2週間で500円いかないくらい
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
アクエリアス
トイレットペーパー
体調崩した時用の日本食
サンダル
ドネーション(マザーハウスのドネーションの棚がほとんど入ってなかった)