CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

人の温かさを感じることができました。(セブ 大学生)

 
 

 
大学生女性 あむさんの投稿です。
 
■参加期間:2026年8月6日〜1週間
 
■ボランティアの種類
子供関連
地域開発
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
スラム訪問が主な内容で、海上スラムやシティスラム、山岳スラムなど場所は様々です。
時間は、朝9時半頃出発でホテルには5時~6時の間には到着します。
スラムではそこに住んでいる人々の家を訪問させていただいたり、持ってきたおもちゃなとで子供たちと遊びました。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
スラムに行ったことがなく、少し不安な気持ちを持ったスタートでしたが、住んでいる人々はみんな明るく、私たちに声をかけてくれる人たちもたくさんいて、人の温かさを感じることができました。
子供たちも元気で、一緒に遊んで楽しい時間を過ごせました!
バディたちが一緒に行動してくれることもあり、参加中に特に不安などを感じることはなく、純粋に楽しみ、また学ぶことが出来ました!
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
ホテルのスタッフの方たちの人柄がとてもあたたかかったです。
設備は少し古めに感じました。
ドライヤーなどを使う際に延長コートなどがあったら便利だと思います。
トイレやシャワーなどが日本と異なるため最初は少し戸惑いましたが、なんでも揃うアヤラモールにも近く、1週間程度の滞在なら特に不便なく滞在できると思います。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
1週間の滞在で5万円ほど持っていき、4万円ほど使いました。オスロブのジンベイザメツアーにも行きましたが、私は4万円で足りました。
食事は、昼は主にモールのフードコートで食べたので500円以内には収まり、夜はレストランにも何度か行きましたが、1000円程度だったと思います。
私は、プログラム参加後に数日旅行でセブに滞在したためお土産をあまり買いませんでしたが、お土産を買う人はもう少しあっても良いと思いますが、grabでの移動を考慮しても5万円で足りると思います。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
子供と遊ぶおもちゃは、すぐになくなります。
例えば、午前と午後で2つのスラムに滞在する場合、持って行った分は午前の分で終わってしまうケースがあり、私たちはお昼ご飯を食べたモールで買い足すということが何度がありました。
買い足す予定がない場合、その日に使う分だけを持って行って残りはホテルに置いておくなどでも良いと思います。
コインランドリーは徒歩で行ける近さにあるので、そんなに大量に持っていかなくても大丈夫だと思います。
小銭を使う場面が想像以上に多く、紙幣だと断られる場面もありました。