参加者レポート
もっと私に何かできることはないかと考えさせられる旅 (高校生 セブ)

高校生女性 M.Nさんからの投稿です。
■参加期間:2026年8月6日〜一週間
■ボランティアの種類 子供関連
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
セブ市内のスラム街に住む子供たちへの教育支援、食事提供活動。一週間滞在。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
フィリピンの方々はすごく優しくて、私が最終日にスタバで調子が悪くなった時に大きなマグカップに温かいお湯をくれて体調を気遣ってくれました。
子供達も人懐っこい子が多く、私がもっていったボールでバレーボールをして喜んでくれたことが楽しかったです。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
私は1人部屋だったのですが、シャワーの水圧が弱くて日本の生活と比べて異なることがたくさんありましたが慣れました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
50000円ほど、大体使い切った。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
私はもともとボールやシャボン玉、バルーンアートなどを持って行ったのですが、現地の子どもたちはお菓子やシールを欲しがっていたので現地で購入しました。シールやお菓子は人気だった気がしましたが、現地のダイソーは高いので日本で買うといいと思います。ジンベエザメツアーは特に楽しかったでオススメします。
■その他、お気づきの点
子供達に会いに現地の墓スラムや海上スラム、マウンテンスラムにゴミ捨て場スラムなどに行きましたが、どれも自分が想像できなかったような生活で、自分がどんなに恵まれているのかを再確認しました。しかしそんな中子供達が楽しそうに過ごしている姿を見て、もっと私に何かできることはないかと考えさせられる旅でした。


