参加者レポート
不便なこともあるが、それもすごくいい経験になる(セブ 大学生)

大学生男性 Kimhiroさんからの投稿です
■参加期間:2026年8月13日〜26日
■ボランティアの種類:地域開発
■滞在形態:ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
スラムの子供たちや孤児院、学校の子たちと遊ぶ(ダンス、折り紙等の各自用意してきたアクティビティ)、
お菓子をあげる、ご飯を渡す、ホームビジット(質問などをする)等
1週目は朝8時時前後から始まり17時前後に終了する。
2周目からは朝夕どちからオフの場合が多いがやることは変わらない。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
道路を横断するのが命懸けだが、数日すれば慣れる。
マクドナルドやジョリビーなどのハンバーガーチェーン店に絶対フライドチキンとライスのコンボがある。
野良犬がそこら辺にうろついていて噛まれそうで怖い。
ゴキブリ、ヤモリ、ネズミが多い。
警備員が普通にショットガンを持っている。
スーパーに行くとドリアンが置いてあるので独特の臭いを発している。
飲み物が全部甘すぎて飲めない。
スープが全部酸っぱい。
思ったよりスラムの人達はみんなフレンドリーで貧しいのに楽しそう。
子供達の英語のレベルが高い。
バディの人達がフレンドリーで楽しい。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
自分が泊まった部屋は3階の2人部屋だった。
いい点として、部屋は普通に綺麗でよく掃除してくれる。フロントの人がフレンドリー。
悪い点として、シャワーの水圧が弱く排水溝がよく詰まる、トイレはトイレットペーパーが流せない、ほとんどの人の部屋でゴキブリが出る(特に1階と2階)、などがあった。飼われてる猫は可愛い。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
大体10万日本円で持って行って7-8万くらい使った印象。
活動が終わった後に観光に行ったり、ご飯、水、移動、お土産などが主な使い道。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
アクティビティ用の遊ぶものは豊富に持ってきた方がいい(縄跳び、ボール、フリスビー、折り紙等)。
ソーラン節を急に踊れと言われるので覚えておくことを推奨。水道水が飲めないので注意。
案外現地で買えるので必要なものだけでいい。
大きい額の金額が崩すのが難しいので、小銭や小さいお金を重宝する。案外カードが使えない。
■その他、お気づきの点:
1人で来ている人もたくさんいたが活動がみんな同じなのでみんな仲良くなる。
いろいろ不便なこともあるが、それもすごくいい経験になるし、忘れられない思い出がたくさんできるので絶対参加した方がいいと思う。


