参加者レポート
訪ねたすべての人たちが優しい心を持って、友好的(セブ 高校生)

高校生女性 Mimiさんからの投稿です。
■参加期間:2026年7月23日~29日
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
高齢者施設
マザーテレサ施設
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
・海上スラム、山村集落、マザーテレサ施設での子供達や現地の方との交流
・教会訪問
・dumpsite訪問
・市場訪問
1日のスケジュールは9時
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
最初は様々な現地の人たちの話を聞き、快適とは言えない環境で暮らす彼らに、失礼ながらも同情や可哀想などといったマイナスな感情を抱いていた。
でも、活動や一緒に遊ぶことを通して、貧しいこと=不幸ではないと感じた。
現地の子供達はずっと笑顔で楽しそうで、何より一緒に遊ぶことでその幸せを感じた。
また、訪ねたすべての人たちが優しい心を持って、友好的に接してくれた。
海上スラムで活動中にスコールに遭い、元々不安定な細い道が冠水してしまって帰れなくなっていたとき、住民の人たちがベンチを持ってきてそれを道に置き、私たちの手を支え帰り道を作ってくれた。
私はそれに猛烈に感激した。
見知らぬ人たちのためにそこまでしてくれるなんて、なんて優しい人たちなんだと。
そんな人たちに可哀想と思っていたことを猛省した。貧しいけれど、幸せに生きる。
そんな姿を私も私の生き方に反映し、リスペクトしようと思った。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
少し狭かったが、どこのショッピングモール、コンビニなどにもアクセスが良かったので便利だった。朝食はバイキングでバリエーションは少なかったが美味しかった。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
4~5万円持っていき、1万円余った。主に使ったのは交通費で、その他はジンベイザメツアーやお土産、食べ物で使った。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
虫除けは必須で、日差しが強いので日焼け止めを持っていくと良いと思います。
またハンディファンを持っていくと暑さ対策になります。
子供達はなんでも喜んでくれるので、多いぐらいがちょうどいいと思います。


