参加者レポート
こちらがたくさん元気をもらいました。(セブ 大学生)

大学生女性 Kさんからの投稿です。
■参加期間:2026年8月13日〜19日
■ボランティアの種類
子供関連
地域開発
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
海上スラム、墓地スラム、幼稚園、マンゴー工場などの見学、子どもと遊ぶ、炊き出し
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
フィリピン人はみんなフレンドリーで笑顔が素敵な印象でした。また、日本語や日本のことを知っている人も多かったです。ただ、信用しすぎるとぼったくられる可能性もあるので注意が必要です。モールなどは清潔感がありますが、少し郊外に入ると汚かったり、足の踏み場がないような場所も多かったです。ジプニー(乗り合いバス)やバイクなど日本では乗れない乗り物の体験もできてとても楽しかったです。子どもたちは過酷な環境にいる子もたくさんいましたが、みんな人懐っこくて笑顔が可愛くてこちらがたくさん元気をもらいました。
1日フリーの日にみんなで行ったオスロブツアーでジンベイザメと一緒に泳げたことは一生の宝物です♪
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
虫(ゴキブリ等)が毎日のように出るため気が休まらなかった。日本よりは清潔感に欠けるかなという印象だった。水道やシャワーの水圧は弱かった。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
クレジットカード2枚と現金3万円程度
昼、夜の食費とアクティビティ代
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
服の寄付や現地でできる遊び(風船、折り紙、ボール、シールなど)はたくさん持って行ったほうがいいです!たくさんの場所に行くので一気に使うのではなく計画的に持っていくのがポイントです。また、日本のダンスもやったりするのでソーラン節やエビカニクス、パプリカなどを覚えておくといいです!


