参加者レポート
スラムの子供たちほとんどが英語を話せることに驚いた。(セブ 大学生)
大学生男性 Azuさんからの投稿です。
■参加期間:2026年8月13日〜2週間
■ボランティアの種類
子供関連
孤児院
マザーテレサ施設
幼稚園、学校
地域開発
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
主な活動内容としては、スラムや学校に赴き、子供たちと遊んだり、お菓子をあげたりすることでした。
また、スラムではその場所で暮らす方々の家を見学させて頂き、暮らしについて質問する機会も頂きました。
主に午前と午後で1つずつスラムに行って、上記の活動を行いました。
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
私が1番驚いたことは、スラムに居る子供たちのほとんどが英語を話すことができるということです。
日本の学校教育では、かなり長い期間、英語学習をしますが、英語のスピーキング力とリスニング力はフィリピンの子供たちの方が圧倒的に高いと感じました。
また、フィリピンの人達はダンスやカラオケといった、大勢で楽しめることが好きということも印象に残りました。
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
私の部屋については、シャワーの水圧が弱いこと以外はとても良い滞在先であったと思います。
シャワーの水圧に関しては、現地のスタッフの方から、水不足で弱くなっているとの説明を受け、それもフィリピンでしか経験できないことだと思ったので実質的に不満はありませんでした。
しかし、他の部屋ではゴキブリが複数匹出るといったことがあり、その対策がなされていればもっと快適な滞在先になると感じました。
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
お土産だけでなく、現地の食費や移動費等も含めて2週間で6万円程度だったと思います。
それぞれに幾ら使ったかについては覚えていませんが、現金が必要な場面としては、食費と移動費で、主に割り勘をする場面が多かったです。
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
スラムの子どもたちと遊ぶ際のおもちゃは、折り紙等ではなく、シールやボールが喜ばれます。
現金の両替に関しては、初回の活動日にモールで両替所に連れて行って貰えるので、到着日に必要な最低限の額で大丈夫だと思います。フィリピンの方が日本よりレートがいいです。
体調を崩す人(腹痛や下痢)が多かったので、日本から薬を多めに持って行くことをおすすめします。
■その他、お気づきの点
最終日に宿泊先に帰ってきた際、リフレクションがあったのですが、時間がかかりすぎていると感じました。
最終日ということもあり、早ければ22時に宿泊先を出発する友人もいたため、リフレクションは早めに切り上げて頂き、友人との時間をもっと多く過ごさせて頂きたかったです。
リフレクションで話す内容をその場で考えるのではなく事前に考えてきてもらう、1人あたり無制限に話すのではなく時間や語数を制限する、人数が多ければ複数のグループに分割する、翌週も滞在する人は参加させず最終週の人だけに発表させる等をするだけでも時間短縮をすることは可能であると思うので、ご一考いただければ幸いです。
CECより:リフレクションに対するご意見をありがとうございました。スタッフ間で共有し、善処してまいります。


