CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

英語が聴き取りやすかった!(セブ 高校生)

  
 
女子高校生、TSUNAさんからの投稿です。
 
■参加期間: 2026年7月30日〜1週間
 
■ボランティアの種類   地域開発
 
■滞在形態  ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
スラム訪問、寄付、インタビュー
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード 
現地の人は明るくフレンドリーであり、関わりやすかった。また、英語が聞き取りやすかった。私にとってはどれも味が濃い料理が多かったが美味しかった
子供も英語、他言語を話してコミュニケーションを取れること
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)
二人部屋で行動しやすかったり、仲を深めることができた。シャワーが弱く、いつもより時間がかかった
設備が綺麗で過ごしやすかった
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?
全体で7万ほど
実際に使ったのは4万5000円
お土産を買わなければ3万でも行けそうだった
基本はgrabと食事。300ペソとちょっとでCECのTシャツが売っていたので買うのも良いと感じた
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
もしジンベエザメツアーに行くなら防水スマホカバーがあるといい。現地で100ペソです
トイレットペーパーはほとんどのところではあったので流せるティッシュ程度で足りる
傘は持ち歩いた方がいい。カッパはそこまで必要なさそうだった。
シールはたくさん入ったものを小分けにして持っていくと子供と遊ぶ時に困らない。ダンスを覚えてきていたり、折り紙を持ってきている人が多く、サッカーボールやバレーボールを寄付として持ってきて遊ぶ人もいた。クレヨンやメモ帳で絵を描いて遊ぶ人もいた。場所によって異なるがスラムによっては寄ってきた子供と遊んだり、スタッフが連れてきた子たちと遊ぶ。体を動かす方がいいかもしれないと感じた。
6−9歳程度の子が多かった
寄付する服で来て洗濯して最終日に寄付、で荷物を減らすこともできそう
 
■その他、お気づきの点
洗濯できるため3、4日分の服を持ってきて他の人と合わせるとそこまで負担にならない。下着は一緒に出してもいいが、抵抗があるなら自分で洗濯するか滞在日数分あると良い。自分で洗濯するならセットが必要。体調を崩すことはほとんどないと感じた。人によるが私の場合は虫除けや肌の露出を減らせばよさそう
タオルはホテルなら掃除の時に入れ替えてもらえるのでいらないと思う。食事はgrabで頼むことができる。もしもレトルト食品を持っていくなら寄付して帰るのも良いと思う