CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

街中で出会った見知らぬ方々も、とてもフレンドリーで親切でした


 
学生 男性 はやとさんからの投稿です
 
■参加期間:2026/9/4~9/10
 
■参加プログラム:春・夏グループプログラム
 
■参加しようと思ったきっかけは?
以前からカンボジアの歴史や文化に興味があり、実際に現地を訪れて、現地の人々の暮らしや文化を自分の目で見てみたいと考えていました。また、海外ボランティアにも興味があり、海外での活動を通して現地の方々と交流し、自分自身も成長できる経験をしてみたいと思っていました。
そのため、カンボジアの歴史や文化を学びながら、現地の人々と交流し、ボランティア活動にも参加できる今回のプログラムは、自分の興味や目的に最も合った機会だと感じ、参加を決めました。
 
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
一日を通して少し暑いと感じる程度の気温でした。半袖でちょうどよい気候でした。
 
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
滞在先のホテルは清潔で、必要なものも一通りそろっていたため、非常に快適に過ごすことができました。
また、オーナーの方も親切で、安心して滞在することができました。
 
■活動先/活動内容:
アンコールスクール(日本語・英語サポート)
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等:
私が参加した期間は午前の授業がなかったため、主に14時頃から19時頃まで学校で活動しました。
活動内容としては、子どもたちの日本語や英語の学習をサポートすることを中心に行いました。
また、授業の合間の休み時間には、子どもたちと一緒に遊んだり、会話をしたりするなど、交流する時間もありました。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード:
参加期間中に特に印象に残ったのは、学校の子どもたちや先生方だけでなく、街中で出会った見知らぬ方々もとてもフレンドリーで親切だったことです。
日本では、見知らぬ人同士で積極的にコミュニケーションを取る機会はそれほど多くありませんが、カンボジアでは街中でも気軽に声をかけてもらうことがあり、現地の方々とたくさん交流することができました。こうした人との距離の近さは日本とは異なる文化の一面だと感じ、とても興味深かったです。
また、最終日に子どもたちが私のために絵やリボンなどの小物を作ってプレゼントしてくれたことも、とてもかわいくて感動しました。
 
■観光、ツアーには参加されましたか? 
約3,000円のトンレサップ湖のツアーに参加しました。
実際に水上集落を訪れ、そこで暮らす方々の生活を間近で見ることができ、普段の生活ではなかなか知ることのできない現地の暮らしを体験できた点がとても興味深かったです。
観光地を訪れるだけではなく、現地の人々の生活を知ることができ、貴重な経験になりました。
 
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
お小遣いとして3万円分を米ドルに両替して持っていき、最終日までにほぼ全て使い切りました。
食事代や観光、移動費などに使いましたが、最終的にちょうど使い切ることができたため、今回の滞在期間では3万円程度用意しておけば十分だと感じました。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等):
学校の子どもたちや、現地で仲良くなった方々に渡せるような小物を、日本からいくつか持っていくことをおすすめします。折り紙や文房具など、日本らしさを感じられるものをプレゼントするととても喜んでもらえます。
 
■その他、お気づきの点:
現地のローカル市場や屋台で食事をする機会もあると思います。私自身、滞在中にお腹を壊してしまいましたが、一緒に食事をしていた他の方は問題なかったため、ローカルな食事をしたからといって必ず体調を崩すというわけではありません。
ただ、海外では日本と環境が異なるため、体調を崩す可能性に備えて、胃腸薬や整腸薬などの薬を日本から持参しておくことをおすすめします。せっかく現地に行くので、ローカルな食事も楽しみながら、万が一に備えて準備しておくと安心だと思います。