CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

参加者レポート

また必ずセブに戻ってきたいです!(セブ 大学生)

 
 
 
 

 
大学生女性 Rさんからの投稿です。
 
■参加期間:2026年9月3日~ 1週間
 
■ボランティアの種類  子供関連 地域開発
 
■滞在形態 ゲストハウス/ホテル
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間等
1日目 午後 サント二ーニョ教会、ストリートチルドレンに会う、カーボンマーケット
2日目 午前 海上スラムで子供たちとダンス等で交流、インタビュー
午後 mountain villageで子供たちと交流、インタビュー、配膳活動
3日目 午前 墓地スラムで子供たちと交流、インタビュー
午後 persimmon fieldで子供たちとダンス等で交流、インタビュー
4日目 自由行動
5日目 午前 マンゴー工場見学
午後 dumpsite見学、インタビュー
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソード
面白い発見:セブでは停電が普通
電線が絡まっている
道路横断時は強行突破する必要がある
 
現地の印象:日本ではありえない非日常的なことが沢山起こって楽しかったです。
人:セブの方々はみんなにこにこで挨拶してくれてとても嬉しかったです!
食べ物:お米は日本の方が美味しいなと思いましたが、レチョンやシシングなど、現地の食べ物が本当に美味しかったです。
場所:今回はボランティア活動がメインだったため、多くのスラムに訪れましたが、住民の皆さんからのインタビューを通して海の上、墓地、山村、柿畑、ゴミ山それぞれに課題があると感じました。
例えば、海の上は台風や雨などの自然災害に弱いこと、山村では学校に行くまでの交通費がかかってしまい負担になることなどです。また全体的にごみが多いと感じました。
 
このボランティア活動は現地との繋がりも強いため、セブの表面上だけを知るのではなく、魅力と問題の両方を知ることができたのは本当に貴重な機会だったと思います。
また、現地の言葉を話せるスタッフやbuddiesが付いてくれていたため、安心して参加することができました。
また必ずセブに戻ってきたいです!
 
■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
私が泊まったホテルは受付の方が本当に優しくて幸せでした。また朝ごはんが美味しかったです。
でもご飯は人によって合う合わないがあると思いました。
ホテル内では結構虫が出ていました(ゴキブリ、蟻、ヤモリ、蛾など)。
フィリピンの気候も要因だと思うので仕方ないと思います。
私が行った対策としては、部屋に湿気をためないことです。
エアコンをつけたり、防虫スプレーをしたり、使用済みのトイレットペーパーを袋に包んで捨てたりして、常に悪い空気が残らないような工夫をしていました。
 
■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
4万5000円くらい持っていきました。
交通費と食費 約1万円
オスロブツアー 約1万円
お土産 約1万円
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備等)
トイレットペーパー(トイレになかった時)
ウェットタオル(スラムに行った後やご飯時)
ティッシュ(ホテルで)
紙スリッパ(部屋を移動する時)
サンダル(オスロブに行く時)
ふくろ(使用済みトイレットペーパーを入れたり、ゴミ袋として)
虫除けスプレー
オスロブ行くなら防水のスマホケース!!(ジンベイザメやシュノーケリングする時)
バスタオル(少し多めに)
マスク(ゴミ山で)
ボディシート(活動後に) は絶対持っていった方がいいと思いました。
スミロン島のシュノーケルはレンタル代で100ペソかかるため、費用を浮かせたい方は自前のゴーグルでもいいと思いました。
 
また、子供たちと交流するための道具ですが、持ってきたものを日ごとに分けることをオススメします!
全部出してしまうとすぐに無くなってしまいます!
風船や折り紙、シールなど、簡単に遊べる道具が人気でした。
また、紙と書くものもあれば喜ばれます。